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若手女性社員にしつこく連絡してくる「しんどいオッサン」の話(吉川ばんびの頭の中)

若手女性社員にしつこく連絡してくる「しんどいオッサン」の話

今回は吉川ばんびさんのブログ『吉川ばんびの頭の中』からご寄稿いただきました。

若手女性社員にしつこく連絡してくる「しんどいオッサン」の話(吉川ばんびの頭の中)

みなさんの近くに、「しんどいオッサン」はいないだろうか。

しんどいオッサンとは、『気に入った特定の女性に対し、SNS上やメール等で「おはよう😊今日は、休日なので、朝からコーヒーを飲みながらのんびり過ごしています(^-^)/○○ちゃんは、もう起きてるかな?もしかして、寝坊してたりして😝もうお昼前だぞ〜(笑)今日も、○○ちゃんらしい良い1日になりますように❤️応援してるからね♪」など、死ぬほどどうでもいい報告や連絡を頻繁にしてくるオッサン』の総称である。

主に、勤務先の上司であったり、アイドルのツイッターのリプライ欄などで見ることが多い。

おそらく、女性の方は一度は存在を目にした、または聞いたことがあるのではないだろうか。

この手のオッサンは、基本的に相手に嫌われることを想定せずに行動するので、こちらが度肝を抜かれるような行動に出ることも多い。

今日は、私が過去に遭遇したしんどいオッサンたちと、その対処方法について記述していく。

1. 会いたいオッサン

もっともシンプルなしんどいオッサンである。

こちらの都合などは考えず、とにかく「会いたい」ということを伝えてくる。

会いたいオッサン01 会いたいオッサン02

↑以前、職場の先輩から送られてきたLINE

週に5日も職場で会っているというのに、何故にプライベートでも顔を合わせないといけないんだ。時間外手当は出るのか。

その他例:
「夏期休暇、楽しんでる?お前がいないから、仕事、バタバタだよ〜😓なんて(笑)😁最近、顔見てないから、気になってさ。○○に会いたいな〜(笑)」

対処法:
この手のオッサンはやんわり拒否しても効果が見られないため、「また、皆さんで一緒に飲みに行きましょうね!」と軽く受け流す方がよい。おそらくその後も「会いたい」という連絡がくるが、くりかえし同じ方法で対処すると、自然と連絡がなくなる。忍耐力が試される。

2. 報告するオッサン

その名のとおり、「報告するオッサン」である。
何故か、自らの行動を逐一報告してくる傾向にある。
ツイッター感覚で連絡をしてきているのかもしれない。
定期的に配信があるため、「メルマガ」と呼ばれることもある。

例:
「おはよう☀️今日は、すごく天気がいいね。気持ちがいいので、近くまで散歩してきました(^_^)v夕方から、お祭りが、あるんだってね❗️僕は、お昼ごはんは、一人寂しくマクドナルドです(笑)」

対処法:
無視。

3. 味方のオッサン

「俺だけはお前の味方だよ!」というアピールをしてくるヒーロー的使命感に燃えるオッサン。
基本的に、こちらが何らかの敵に囲まれていると思っている。

例:
「最近、しんどそうだけど、何かあった?😓話なら、いつでも聞くからな。みんなの言うことなんか、気にすんな❗️俺がついてるから安心しろよ❤️」

対処法:
このタイプのオッサンは妄想が強く、頭の中では意中の女性と仲が良いと思い込んでいることが多いので対処が難しい。

連絡を無視すると、今度は顔を合わせたときに直接「連絡したけど、返信がないから心配したよ。どうした?最近、ちょっと疲れてないか?お前らしくないよ。辛いことがあるなら、いつでも頼れよ。メシでも行くか」とさらに距離を詰めてくることが多い。
ちなみにそのとき、異常に顔が近い。

返信は「そうですか?特に何もありませんよ!彼氏が話聞いてくれてるので、ストレス溜まらないです(笑)ありがとうございます!」など、彼氏の存在を匂わせると、一時的に連絡が減り、非常に効果的。

4. パワハラタイプのオッサン

もっとも危険なしんどいオッサン。
勤務先などでまれに出現する。権力を持つことが多く、他のしんどいオッサンに比べると手口が非常に大胆。身の危険を感じることもある。
ちなみに、私が遭遇したこのタイプのオッサンは、会社の重役の息子だった。

例:
「沖縄旅行、一緒に行かない?もちろん、会社には内緒で😝」と迫り、こちらが困った様子を見せると、「行きたいか、行きたくないか聞いてるんだけど。どっち?」と声を荒げ、ほぼ恫喝に近い態度を見せる。

その後、丁重に断ったところ、私の部署の所属長に「アイツにもっと仕事の負担をかけろ」と命令し、嫌がらせ行為に出た。

対処法:
他のしんどいオッサンとは比べものにならないほど、シャレにならないオッサン。

もし会社でこのオッサンと遭遇してしまった場合は、すみやかに信頼できる上司もしくは役職者に事実を話し、改善が見られなければ退職することを勧める。
もしどうしても退職したくない場合は、証拠集めを徹底し、全面的に戦う姿勢を見せるほうがいいかもしれない。
個人的に泣き寝入りはしないでほしい。こういうオッサンは社会的に排除されるべき。

5. 意味深なオッサン

この記事を書くにあたって、過去のLINEを見返していたところ発見したオッサン。
スクリーンショットを貼っておく。

意味深なオッサン

何?
マジで何?

対処法:
無視。

6. 褒めるオッサン

Facebookでの出現率が高いオッサン。

褒めるオッサン01 褒めるオッサン02

「美人になったな」「あの写真いいね、色っぽかった」
など、メッセンジャーで連絡を取って相手をひたすらおだてる。「久しぶりのオッサン」に多い。

例:
「久しぶり😊俺のこと覚えてる?(笑)久しぶりに写真で見たけど、美人になったな😍(笑)」

対処法:
無難に「ありがとうございます😊」だけ送っておけば良いと思われる。

(そのあとの会話をどう広げるかイメージせずにコンタクトを取ってきているため、大体こう返信されると困るらしい。)

このあと返信が来ても、適当に会話を終了させると、多くの場合二度と送ってこない。

 
思い出せるだけザッと書いてみましたが、どうだったでしょうか。

今や私も26歳になり、社会に染まりきって、新入社員特有の可愛げも失われたためにしんどいオッサンが寄ってくることもほとんどなくなってしまった。

しかし、やはり未だに身近な女性たちから被害報告を受けることがよくあるので、「しんどいオッサン」は今日もどこかにいるらしい。

もし、あなたがしんどいオッサンに出会ったしまったら、この記事を思い出してみてほしい。

そして、男性のみなさんは、どうかしんどいオッサンにならないように、この記事を参考にしていただけたらと切に願う。

 

なんだこの記事。

↓  しょうもないことだけをつぶやくTwitterもやってます。

記事の更新などつぶやいてますので、お気軽にフォローお願いします(土下座)
https://twitter.com/bambi_yoshikawa

執筆: この記事は吉川ばんびさんのブログ『吉川ばんびの頭の中』からご寄稿いただきました。

寄稿いただいた記事は2018年9月29日時点のものです。

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記者:

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