『ヒプノシスマイク』ライブならではのソロ&バトルソングにファンもヒートアップ!2nd LIVEレポート

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ソロ曲では、同じチームのメンバーがコーラスを担当するなど、自分が歌っていない曲も盛り上げていきます。

「銃兎の後ろで左馬刻様がコーラスしてる……!」といった、貴重な光景もライブだからこそ!

バトルソングでも、敵対するディビジョンのメンバーとバチバチと火花を散らす場面があり、目の前でリアルなバトルが繰り広げられました。

ライブ中盤にはスペシャルゲストとして「WAR WAR WAR」の作詞を担当したEGOと「BATTLE BATTLE BATTLE」を作詞したKEN THE 390が登場。それぞれオリジナル曲を披露し観客を魅了しました。

コミカライズなど新情報を発表

そして、ライブ終盤のMCでは、新情報の発表も。1つめはヒプノシスマイク初となるコミカライズの発表。2018年12月より、月刊少年シリウス、月刊コミックZERO-SUM、少年マガジンエッジの3誌で同時にスタート予定。

月刊少年シリウス2月号(12月26日発売予定)では『ヒプノシスマイク -Division Rap Battle- side B.B & M.T.C』、月刊コミックZERO-SUM2月号(12月28日発売予定)では『ヒプノシスマイク -Division Rap Battle- side F.P & M』、少年マガジンエッジ1月号(12月17日発売予定)では『ヒプノシスマイク -Before the Battle- The Dirty Dawg』と、それぞれメインのディビジョンが異なる3つのストーリーが同時に進行していくとのこと。

また、『ヒプノシスマイク -Division Rap Battle- side B.B & M.T.C』と『ヒプノシスマイク -Before the Battle- The Dirty Dawg』はマンガアプリPalcyでも掲載予定。

続いて発表されたのは、健康総合企業タニタとのコラボレーション。

ヒプノシスマイクのキャラクターをデザインしたオリジナル活動量計の発売と、活動量計の歩数で戦うディビジョン対抗歩数バトル『ヒプノシスマイク -Division Walking Battle‐』の開催が決定。

そして最後に発表されたのはサンリオデザインプロデュース「ヒプマイ サンリオリミックス」。これまでのサンリオプロデュースとはひと味違う、クールなロゴデザインとキャラクターデザインがお披露目されました。商品は11月10日(土)、11日(日)に開催される「アニメイトガールズフェスティバル2018」で先行販売予定。

Battle Seasonの結果を発表

新情報の発表が終わると、中王区のVTRがスクリーンに映し出され、VTR終わりに突如2F席に照明が当たりました。

その先には内閣総理大臣補佐官および警視庁警視総監、行政監察局局長である勘解由小路無花果(読み:カデノコウジイチジク)(CV.たかはし智秋)の姿が! そしてここでついに勘解由小路無花果の口から、Battle Seasonの結果が発表されました。

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