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さくらももこさん追悼の輪が海外でも広まる

『ちびまる子ちゃん』の作者、さくらももこさんの訃報を受けて、海外でも追悼の輪が広がっています。様々な国の人が追悼の意を表明しているので、、世界各地における『ちびまる子ちゃん』の影響力の大きさを改めて実感させられます。


https://twitter.com/Faisalh10120419/status/1034069104506761217
「90年代に子供だったインドネシア人全員がこのアニメを知っていた。安らかにお眠りください」

https://twitter.com/3shells1991/status/1034638387670646784
別のインドネシア人の方も、「ノーーー、ももこせんせーーい。素晴らしい漫画をありがとう。まる子は僕の子供時代を明るくしてくれました。今でも楽しんでいます。どうぞ安らかにお眠りください」

https://twitter.com/ArounBen/status/1034942483296395265
1991年から10年以上内戦に苦しんだアルジェリア人の男性は、「内戦の暗闇の中で厳しい生活をしていたツライ幼少期を救ってくれてありがとうございました。まる子が希望の光と幸福をもたらしてくれました。アルジェリアの全ての子供達があなたのアニメに感謝しています」とツイート。

https://twitter.com/momebeast/status/1034156525739286528
あるアメリカ人は、「さくらももこさんの作品は甘くて、心優しくて、元気にしてくれます。安らかにお眠りください。私の子供時代を特別なものにしてくれてありがとうございました」とコメント。

https://twitter.com/Lynku/status/1034470480512802816
「子供時代の大切な思い出のほとんどを失ってしまった。さくらももこさん、ありがとう」というツイートはクェート人男性によるもの。

https://twitter.com/jaytherabbit/status/1034127013064265728
日本語入りの画像で追悼の意を表明するタイ人ユーザーもいます。

日本だけでなく世界中の子供達が夢中になった『ちびまる子ちゃん』。当時の子供達が大人になった今もこれからも、幼少期の大切な宝物として心の中で生き続けていくのでしょう。

※画像:『Twitter』より引用
https://twitter.com/CGTNOfficial/status/1034055697363681286

―― 見たことのないものを見に行こう 『ガジェット通信』
(執筆者: 6PAC) ※あなたもガジェット通信で文章を執筆してみませんか

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