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フカシギミックがみんなの架け橋になる?Live Musical「SHOW BY ROCK!!」稽古場に潜入!

健人:可愛いけどボコボコにもするけどね(笑)。

――稽古されていて、カンパニーの雰囲気はどうですか?

健人:すごく温かい現場です。

畠山:明るいし、笑いが飛び交っていてとても面白いです。

吉村:昨日も帰り道にみんなで人狼ゲームをしながら駅まで帰りました。本当に雰囲気が良くて、年齢関係なくみんながひとつになり作品をつくることができていてすごいと思います。

健人:年上の人たちがすごく優しくて、周りを見てくれている。

畠山:兄貴肌の人が多くて包容力があるね。

健人:先輩方が現場の空気を作ってくれていて。年下の子たちもしっかりしていたり、素晴らしいバランスで、どこにいても安心できるようなカンパニーだなと思います。

――バンド練習はいかがですか?

吉村:ドラムに挑戦するのは初めてで、難しくて「どうなっているんだろう?」と思っていたんですけど、教えてもらったり練習たりして、ドラムの楽しさをだんだん知ってきました。今は本当に楽しんでいます。

――他のドラム担当の先輩キャストさんにアドバイスをもらったりは?

吉村:けっこうアドバイスをいただいていますね。

(ここで本当に偶然、ロム役の郷本直也さんが通りかかる。)

郷本:いやいや、俺の話とか全然気にしなくていいのよ。やっぱりドラムはちゃんと叩いているかわかるから、自主練とかしてる? 俺の背中見て。シャッキー頑張ってるよ!

吉村:あざます!!

――先輩にも教えていただいているみたいですね(笑)。

吉村:直接口で教えてもらっているというよりは、僕が先輩たちの稽古をしている姿を見て学んでいる感じです。ドラムを叩いている姿が本当にお三方ともカッコイイので。今の僕の中の課題としては、力強く叩くだけじゃなくて少し余裕を持って叩くこと。ドラムを叩きながらもシャッキーとしての雰囲気を出せたらなと、他の先輩方の強弱の付け方などパフォーマンスを見て、学んでいます。

――ベースの畠山さんはいかがですか?

畠山:僕はもう運動量がすごいとしか言えないです。本当にじっとしている時間がない。UNISON SQUARE GARDENさんやRed Hot Chili Peppersさんのような、動きの大きなベーシストをイメージした演出をしてもらい、自分でも考えながらやっています。動いて汗をかきながらやっているからこそ楽しい、というのもあるので、本番がとても楽しみです。

吉村:確かにベースの運動量はすごいですよね。この前もバンド稽古をしているときに、さっきまでドラムの右側にいるなと思っていたのに、気付いたら左側のステージセットの台に乗っていたり。「あれ?もうおらんやん!」みたいな(笑)。本番はどれだけ激しくなるのか楽しみです。今の時点でけっこう凄いことになっていますから。

――本番が楽しみです! ギターヴォーカルの健人さんは?

健人:ギターと歌とやるべきことが多いので、それをただひたすらに詰めていかないとな、と思っています。もちろん、マロ感も出したいですし、フカシギの3人の一体感も出したい。楽器の演奏の魅せ方は先輩方がすごく上手いので、そういうところはちょこちょこ盗んで、バンドのカラー自体は違うので、自分の中でフカシギっぽいことができたらと思っています。

※公式Twitterでは、米原幸佑さんと鎌苅健太さんによる稽古場レポート動画を公開。畠山さんの激しいベースパフォーマンスをはじめ、フカシギミックのバンドシーンを見ることができます!

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記者:

アニメや可愛いものが大好き。主にOtajoで執筆中。

ウェブサイト: http://otajo.jp/

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