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今年のBurning Manに巨大な「銀の海」が出現するかも

今年のBurning Manに巨大な「銀の海」が出現するかも

8月26日から9月4日にかけて開催される「Burning Man」。電気も水道もない砂漠のど真ん中に多くの人が詰めかけて、Black Rock Cityを形成し、約1週間の共同生活をします。

この祭典の参加者にはNo Spectatorという共通認識があり、それぞれが表現者として何かをつくりだします。ロシア人アーティストAlex Shtanukさんも、その表現者の1人。

現在、彼は巨大な“銀の海”を出現させるためにIndiegogoでクラウドファンディング中。レスキューシートを100m四方までつなぎ合わせて、風が通った時に波を再現できる「The Blanket」を設置する目的です。

日差しを遮るものがない砂漠でこのインスタレーションの下に入れば、たくさんの人に日陰を提供できる、とAlexさんは言います。まさに「Burning Man」で大切にされているGive&Giveの精神ですね。

今のところ集まっている資金は目標額の10%以下。実現できるかどうかは分かりませんが、頑張って欲しい!今年のBurning Manに巨大な「銀の海」が出現するかも今年のBurning Manに巨大な「銀の海」が出現するかも今年のBurning Manに巨大な「銀の海」が出現するかも今年のBurning Manに巨大な「銀の海」が出現するかもTop image: © Sasha ShtanukReference: THE BLANKET at Burning Man 2018 / Indiegogo

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