【動画】映画『Boy Erased(原題)』、ニコール・キッドマンがルーカス・ヘッジズを性転換セラピーに送るトレーラーが公開

access_time create folderエンタメ

7月17日(現地時間)、フォーカス・フィーチャーズが、映画『Boy Erased(原題)』のトレーラーを公開した。ルーカス・ヘッジズ、ニコール・キッドマン、ラッセル・クロウが出演し、ジョエル・エドガートンか監督を務める。同作は、ヘッジズが演じるティーンエイジャーのジャレドが、宗教教団の中でゲイであることを自身で認めることに向き合うストーリーだ。

トレーラーは、家族が暮らす小さな町の敬虔なライフスタイルの映像と共に、ジャレドの父親役のクロウのナレーターで始まる。

クロウは、「ジャレド、お前には成功してもらいたい。お前には素晴らしい人生を歩んでもらいたい。愛してる。でも、お前が根本的に私達の信念に逆らって生きるなら、この家で一緒に暮すことはできない」と、言う。

しかし、ジャレドは両親と自分自身にこれ以上嘘をつけなかった。

彼は、「僕は男性が好きだ。何故かはわからない。ごめんなさい」と、言う。

ジャレッドの父親とキッドマンが演じる母親は、保守的で同性愛者嫌いのエドガートン演じる役が運営する地元の教会の「避難プログラム」に息子を入学させる。

エドガートンは教会で、「同性愛者として生まれることはない」「これは嘘だ。選択できるんだ」とジャレドと同じような男の子たちに向かって言う。

トレーラーは、男らしくなるためのトレーニングセッションや非適合者に体罰をするなど、プログラムの過酷なルーティンにあるヘッジズを映しだす。息子の苦しみを知り、キッドマン演じる母親に心の変化が起こり始める。

母親は、「子供を助けるために傷つけることもあると言う」「でも、何か正しくないことが起こった時、母親には分かる」と、言う。

トロイ・シヴァンも出演する。自身が歌い、作詞を手掛けた楽曲『Revelation(原題)』がトレーラーで使用されている。

『Boy Erased(原題)』は、11月2日に米劇場公開する。

access_time create folderエンタメ

Variety Japan

110年間、映画、テレビ、音楽、演劇、デジタルメディアなどを 強力にサポートしてきたメディア「Variety」の日本語版

  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちら
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

ガジェ通制作ライブ
→ガジェ通制作生放送一覧