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南キャン・山里亮太さんの新刊『天才はあきらめた』にヒットの兆し!ドラマ化熱望の声も?

yamazato

7月6日に発刊されたお笑いタレント山里亮太さんの著作『天才はあきらめた』(朝日文庫)にヒットの兆しがあるようだ。

同著は2006年に発刊された『天才になりたい』を本人が大幅に改稿し、新しいエピソードを加筆した自伝的作品。

目次だけ見てみても『「何者か」になりたい』『「モテたい」という隠れ蓑』『僕の中のクズとの付き合い方 』『しずちゃんへの嫉妬』など”山ちゃん”らしい根暗なフレーズが山盛りでなんとも面白そう。

実際、SNSなどで噂が噂を呼び、発刊後2週間を経ずして4刷され、三省堂書店有楽町店の文庫週間ランキング(集計期間:7/9~7/15)で1位獲得という大反響なのだ。

Twitter上では

ジェーン・スーさん「『天才はあきらめた』読了。山里さんが自分の言葉で自分のことを洗いざらい書いた本。TBSアナウンサーの杉山さん曰く「山里さんは努力の天才!」。至言。受験生や仕事で頑張りたい人に勇気と突破方法を教示する本なれど、いい話になりそうなところを全て「姑息な山ちゃん」がぶっ潰して行くのも爽快。」

さくまあきらさん「山里亮太の『天才はあきらめた』(朝日文庫)を読了。おもしろい! 一流の脚本家がついたら、テレビでも映画でも大ヒット間違いなしの傑作だ。」



など著名人はもちろん一般のファンや読書好きからも

「若林正恭さんの解説含めとても清々しい気分になりました。嫉妬、葛藤、虚栄、悔恨、屈託、罵詈…。それでも何とかしたい なりたいという思い。努力、抗いの果ての謝意と受容。若い人、途上の人はもちろん、まだ終われない年長者にもぜひ」

「山ちゃんの本、天才はあきらめたを読んだ。山ちゃんのクズさと、やってきた努力の凄さが良くわかる本。文章が上手いので単純に物語として面白い。多分、時間を空けてもう1回読む。」

「見事なクズっぷりに慄き、すさまじい努力に憧れもする。 何者でもない自分の努力の仕方を教えてもらった気がした。 これを読んでもう一度たりないふたりと山里関節祭りのDVDを観ようと思う。」

など絶賛のコメントが多数寄せられている。

普段、目をそむけてしまいそうな人間の暗部をコミカルに描いた『天才はあきらめた』。

イライラ感半端ないこの猛暑を乗り切るには絶好の一冊かも知れない。

※画像は『Twitter』から引用しました。
https://twitter.com/YAMA414

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記者:

1984年生まれ。奈良市出身のシンガーソングライター、音楽・芸能評論家。加賀テツヤ(リンド&リンダース)の誘いで2005年にデビュー。音楽活動、タレント活動、執筆活動と多岐にわたる分野で活躍している。代表曲に「だってしょうがないじゃん」(2011年)。2016年からキャラクター、音楽制作を務める「うえほんまち ハイハイタウン」CMが放送開始。日本酒が好き。

ウェブサイト: http://chujyo-takanori.com

TwitterID: chujyo_takanori

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