ケイト・ウィンスレット、ダイアン・キートン、ミア・ワシコウスカ、リメイク版映画『サイレント・ハート』に出演へ

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ケイト・ウィンスレット、ダイアン・キートン、ミア・ワシコウスカが、ビレ・アウグスト監督のデンマーク映画『サイレント・ハート』のリメイク版映画『Blackbird(原題)』に出演する。監督はロジャー・ミッシェルが務める。

ミレニアム・フィルムズがプロデュースする。シェリル・クラークとミレニアムのデヴィッド・ベルナルディが、プロデューサーを務める。ミレニアムのアヴィ・ラーナー、トレヴァー・ショート、ボアズ・デヴィッドソン、ジェフリー・グリーンスタイン、ジョナサン・ヤンガーが、エグゼクティヴ・プロデューサーを務める。

ミッシェル監督が、『サイレント・ハート』の脚本家のクリスチャン・トープの脚本をもとに8月にロンドンで撮影を開始する予定だ。

キートンは末期患者である母親役を演じる。彼女が自殺する前に家族が揃った最後の週末を描く。ウィンスレットとワシコウスカは、キートンの娘役を演じる。

2014年に公開された『サイレント・ハート』では、筋萎縮性側索硬化症だった母親が、夫の助けを借りて週末に安楽死を行う予定だった。しかし、娘たちにとってこの決断を受け入れるのは困難であり、昔からの確執が表面化する。ギタ・ナービュ、モートン・グランウォルド、パプリカ・スティーン、イェンス・アルビヌシュが出演した。

ウィンスレットは、アカデミー賞に7回ノミネートされ、映画『愛を読むひと』でアカデミー賞主演女優賞を獲得した。キートンは、アカデミー賞に4回ノミネートされ、映画『アニー・ホール』でアカデミー賞主演女優賞を獲得した。ミッシェル監督は、映画『謎の佳人レイチェル』、映画『ノッティングヒルの恋人』、映画『私が愛した大統領』、映画『恋とニュースのつくり方』を手掛けた。

キートンは現在、シエラ/アフィニティによるコメディ映画『Poms(原題)』を撮影中だ。ウィンスレットは、米20世紀FOXによる映画『アバター』の続編を撮影中で、ワシコウスカは、ロバート・パティンソンが出演する映画『Damsel(原題)』に出演する。

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