ケイト・ショートランド、『ブラック・ウィドウ』のスタンドアロン版映画を監督へ

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映画『ベルリン・シンドローム』を手掛けたケイト・ショートランド監督が、マーベルのキャラクター『ブラック・ウィドウ』のスタンドアロン版映画を監督する。主演はスカーレット・ヨハンソン。複数の情報筋が本紙ヴァラエティに明かした。

同作の開発はしばらく停滞していたが、1月にジャック・シェイファーが脚本家に決まって弾みをつけた。プロデューサーはケヴィン・ファイギ。

マーベルは正式なコメントを出していない。

ショートランドに監督が決まる前、スタジオは70人以上の映像作家と会ったが、ヨハンソンとの有益なミーティングの後、彼女を気に入ったと複数の情報筋が語った。

同作は原作に基づくのか、それとも映画『アベンジャーズ』シリーズの次回作の後が舞台になるのかを含め、プロットの詳細は明かされていない。

映画『アイアンマン2』に初登場して以来、ブラック・ウィドウのファンはヨハンソン主演によるスタンドアロン版の製作を切望してきた。マーベルは最新作の公開が近づいた今、同作を前進させる絶好のチャンスと見たようだ。

同作は、ブリー・ラーソン主演の映画『Captain Marvel(原題)』を含め、マーベルが開発中にある女性主人公の映画のひとつとなる。『Captain Marvel(原題)』は2019年3月8日(現地時間)に公開する。

ショートランドが手掛けた作品には、映画『さよなら、アドルフ』と映画『15歳のダイアリー』があるが、どちらも女性が主人公だ。これは、大きなセールスポイントとなった。

彼女の代理人は、マネジメント360とHLAマネジメント。このニュースはハリウッド・レポーターが最初に報じた。

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Variety Japan

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