ホアキン・フェニックス主演の映画『Joker(原題)』、今秋に撮影開始

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米ワーナー・ブラザースは、トッド・フィリップス監督による映画『Joker(原題)』の製作にゴーサインを出した。ホアキン・フェニックスの出演が内定している。

本紙ヴァラエティは、フェニックスがジョーカー役で交渉していることを最初に報じた。成約次第、約5500万ドルの予算が正式に決まり、9月から撮影に乗り出す。

フィリップス(映画『ハングオーバー』シリーズなど)が監督を手掛け、脚本を共同執筆する。

直近では、ジャレッド・レトーが映画『スーサイド・スクワッド』でジョーカー役を演じている。内部関係者によれば、オスカー俳優のレトーは『スーサイド・スクワッド』の続編で再びジョーカーを演じるだけではなく、ワーナーが開発中のフェニックス作品とは別のジョーカーのスタンドアロン版にも出演するという。

スコット・シルヴァーがフィリップスと共に脚本を執筆する。ジョーカーが犯罪の首謀者になった経緯を掘り下げる作品になる。情報筋によれば、80年代を舞台とし、コミック原作の映画より凶悪な犯罪ドラマになるようだ。

このニュースはハリウッド・レポーターが最初に報じた。

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