ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう

体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

太もも&ふくらはぎを鍛えて基礎代謝UP♪

第二の心臓太もも、ふくらはぎを鍛えて基礎代謝UP!
こんにちは。ヨガインストラクターのKOMUGIです。今回は体の中でもとても大きな筋肉があり、ポンプの役割を果たす太ももとふくらはぎを鍛えて血液循環を良くし、基礎代謝をUPさせるエクササイズをご紹介いたします。

太もも、ふくらはぎを鍛えるメリットとは

脂肪燃焼をしやすくし、基礎代謝を上げる

基礎代謝とは何もせずじっとしていても、生命活動を維持するために生理的に行われている活動で必要なエネルギーのこと。この基礎代謝のうち約4割が筋肉で消費されています。したがって筋肉量を増やせば基礎代謝が上がり、脂肪燃焼につながります。

血液の流れが良くなりむくみが改善される

血液循環における心臓の役割は心臓から血液を全身に送るまで。全身に行き渡った血液を心臓に戻すには、第二の心臓と呼ばれる、太ももやふくらはぎの筋肉を使わなくてはなりません。ポンプの役割を果たす太ももやふくらはぎを鍛える事で血液循環が良くなりむくみ予防や改善につながるのです。

太ももを鍛えるエクササイズ

1、四つんばいの姿勢から右足を手と手の間につれてきます。かかとの上に膝がくる位置にセットしましょう。左足のつま先は立たせます。骨盤は正面を向くようにしましょう。

ストレッチ
2、太ももとお腹を引き離して状態を起こしてきます。息を吸いながら両手天井方向へ。吐く息で肩がつまらないように肩リラックスさせます。手の親指同士をからめて蝶々のようにしましょう。

ストレッチ
3、なるべく腰の位置を変えないように息を吸いながら膝を床から持ち上げます。吐く息で膝をマットに下ろします。無理のない範囲でキープ時間を取りながら、膝を上げたり下ろしたりを何度か繰り返します。反対側も同様に行います。

ストレッチ

ポイントとまとめ

腰の位置はなるべく変えないようにして、太ももやふくらはぎを意識して足の力で膝を上げ下ろししましょう。回数やキープ時間は無理のない範囲で調整します。呼吸は止めないように行いましょう。

日々のおうちトレーニングに取り入れてみてください。

Photo by fotolia

関連記事リンク(外部サイト)

痩せている人の共通ルール!知っておくと痩せ体質に!?
ダイエット相談「風邪をひいても続けないとダメですか?」
聡明女子になれちゃう♡薬膳のプロが食べているおやつ
媚びるのは逆効果!?大人女性の片思いに効くアプローチ方法
肩こり・腰痛・ポッコリお腹を解消!姿勢を改善する静的ストレッチ

生活・趣味
美LAB.の記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。