【独占記事】『ゲーム・オブ・スローンズ』の俳優ロバート・アラマヨ、映画『Eternal Beauty(原題)』に出演へ

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HBOの人気テレビシリーズ『ゲーム・オブ・スローンズ』で若きネッド・スターク役を演じたロバート・アラマヨが、クレイグ・ロバーツ監督のロマンチックドラマ映画『Eternal Beauty(原題)』に出演する。

アラマヨは、サリー・ホーキンス、デヴィッド・シューリス、ビリー・パイパー、ペネロープ・ウィルトン、アリス・ロウを含むアンサンブルに参加する。この作品は、ホーキンス演じるジェーンが結婚直前に破談になった後、神経症となり、幻想と現実の狭間をさまよう彼女のカオスな世界に入り込む物語だ。

ロバーツは、英国ウェールズで撮影中にある本プロジェクトで、脚本と監督を担当する。彼にとって、2015年に賞を獲得した監督デビュー作である映画『Just Jim(原題)』に続く2作目となる。プロデューサーはエイドリアン・ベイト。エグゼクティブ・プロデューサーは、メアリー・バーク、アダム・パートリッジ、ピップ・ブロートン、メロエ・キャンディ、ポール・ヒンギス。

アラマヨは最近、映画『Incident at Sparrow Creek Lumber(原題)』と映画『Love Comes Later(原題)』の撮影を立て続けに終えたばかりだ。また、昨年はトム・フォードの高い評価を得た映画『ノクターナル・アニマルズ』に、エイミー・アダムス、ジェイク・ギレンホール、マイケル・シャノン、アーロン・テイラー=ジョンソンの相手役として出演した。彼はメラニー・ロランのスリラー映画『Galveston(原題)』にも出演している。原作はピゾラットによる同名小説で、サウスバイ・サウスウエストにて上演された。主演はエル・ファニング、リリー・ラインハルト、ベン・フォスター。

アラマヨの代理人はUTA、42、MJマネジメント、リック・ジェナウ。

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