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ダイエット相談「風邪をひいても続けないとダメですか?」

ダイエット相談「風邪で熱が出た日はどうすればいい?」
ダイエットは一生ものの生活習慣。これまで食べたもので体はつくられ、普段の生活の仕方で消費エネルギー量や刺激できる筋肉の部分・量が決まります。・・・とはいえ、体調が優れないときにどこまで食生活や運動量を調節すべきかどうかは、難しさや不安を感じる問題でもありますよね。

風邪をひいても、ダイエット食を続けないとダメですか?

風邪をひいたり、発熱したりするときは、心と体が欲するものが普段と違います。疲れや調子の悪さから甘いものが欲しくなるという人もいれば、食べる気力がなくなってしまうという人もいるでしょう。

内臓が疲弊している時に無理に詰め込むと、負担を増やしてしまうだけ。あまり食の進まない人は、消化のいいものを食べられる範囲で取り入れましょう。このケースでは、まずはしっかりと休んで体力を回復し、食事を少しずつ増やして代謝を高めていく必要があります。

風邪をひく
不調のもどかしさから食欲が増幅する場合は、お菓子やスイーツはできるだけ避け、栄養豊富な食事で心も体も満たしましょう。運動しないぶん減らさなければ、と無理に我慢する必要はありません。気力と体力が維持できているのであれば、体調回復と同時にしっかりエネルギーを消費できるはず。少しくらい体重が増えてもすぐに挽回できます。

不調時はむくみや便秘になりやすい

覚えておくべきは、自然と運動量が少なくなる不調時にはむくみや体重増加が起こりやすいということ。不調によっては便秘になることもあります。

体重計に乗って驚き、なんとかしなきゃと運動する必要はありません。不調期間を伸ばす可能性もありますので、「不調のときは、そういうもの」と心得え体調回復に専念しましょう。

便秘

運動はNG

不調だろうが、続けなきゃ! と負担の大きな運動をするのはおすすめできません。不調時は代謝も下がっているため、思ったように効果も出ないもの。そのことで不調の期間を伸ばしてしまうよりも、休養に専念して代謝が良い状態で思いっきりエネルギーを消費しましょう。

心と体がうまくはたらかないときは、休むことが必要です。リバウンドしてしまうのではないかと心配になって頑張りすぎてしまうと逆効果になることも。まずは元気になることを大切に、心と体を大事にしてあげてくださいね。

Photo by fotolia

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