ダコタ・ファニングと山寺宏一がマイケル・B・ジョーダン主演の映画『gen:Lock(原題)』に出演へ

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ルースター・ティースによるアニメ―ション・シリーズ『gen:Lock(原題)』に、ダコタ・ファニングと声優で知られる山寺宏一が出演する。

主人公のパイロットで反逆者のジュリアン・チェイスは、マイケル・B・ジョーダンが演じる。同作は、地球の最後の自由社会が地球規模の戦争に敗戦し、「メカ」と呼ばれる次世代の巨大な武器化ロボットを操作するための新兵の募集を余儀なくされるストーリーだ。

ファニング(テレビシリーズ『エイリアニスト』、テレビシリーズ『トワイライト・サーガ/ブレイキング・ドーン Part 2』)が、ベテランのメカ・パイロットでチェイスの恋愛対象のミランダ・ワース役を演じる。山寺(テレビシリーズ『カウボーイビバップ』、テレビシリーズ『攻殻機動隊』、テレビシリーズ『ドラゴンボール超』)は、チェイスと共に「gen:Lock」のプログラムで闘う日本の軍隊から移籍した新兵のカズ・イイダの声を演じる。

『gen:Lock(原題)』は、ルースター・ティース・アニメーションによるアニメシリーズ第2弾で、ジョーダン率いるアウトライア・プロダクションズが共同でプロデュースする。故モンティ・オウムが手掛けたルースター・ティース・プロダクションの人気アニメシリーズ『RWBY(原題)』は、今秋でシーズン16を迎える。『gen:Lock(原題)』は、2019年1月にルースター・ティースの月額4.99ドルの配信サービスで公開される。

ルースター・ティース・アニメーションの社長兼シリーズのショーランナー(番組責任者)を務めるゲイリー・G・ハドックは、ロサンゼルスのアニメ・エキスポでファニングと山寺の出演を明かした。

ハドックは、「ダコタは、観客が力強く結束するような人の心を引きつけるエネルギーとテクスチャーをミランダにもたらします」「山寺は、カズの姿勢と力強さに素晴らしいバランスをもたらします。アニメファンとして、彼が参加する以上ベストを尽くします」と、語った。

ルースター・ティースのこれまでの作品には、同社初の3DアニメシリーズとなるSFテレビシリーズ『Red vs. Blue(原題)』がある。2003年に設立され、オースティンに拠点を構える同社は、オッター・メディアの傘下にあり、AT&Tとチャーニン・グループのジョイント・ベンチャーである。

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