映画『ワンダーウーマン』の続編映画、クリス・パインが再演へ

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みんなが大好きな投げ縄の戦士の女神が戻ってくる。お馴染みの友達を連れて。

映画『ワンダーウーマン』の続編となる映画『Wonder Woman 1984(原題)』の撮影が現在進行中だ。6月13日(現地時間)、前作に続き再び監督を務めるパティ・ジェンキンスが、待望のファースト・ルックを公開した。

(ネタバレ注意!)ジェンキンス監督は、前作の終わりに第一次世界大戦で爆死したクリス・パイン演じるスティーブ・トレバーの写真をツイートした。驚くべきことに、舞台は1984年にもかかわらず彼は変わらず格好良く決まっている。

ガル・ガドットも、ワンダーウーマンとして知られるプリンセス・ダイアナがテレビのウィンドウの前に立つ姿を投稿した。

以前ジェンキンス監督は、同作は1980年代の米国が舞台になることを明かした。クリステン・ウィグが悪役チーターを演じ、ペドロ・パスカルも非公表の重要な役で出演する。

同作は、DCユニバースのシリーズの8作目となり、ガドット演じるワンダーウーマンが登場する4作目の作品となる。

昨年夏、前作は北米での興行収入4億1250万ドルを含め、海外での興行収入8億2180万ドルを上げるヒット作となった。全世界で評価された同作は、米ワーナー・ブラザースにとって大ヒット作となり、多くの記録を更新した。これまでに、女性監督の最高興行収入の作品となり、全作品の中で北米で22番目に高い興行収入を記録し、2017年の映画では映画『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』、映画『美女と野獣』に次ぐ3番目の興行収入を記録した。

『Wonder Woman 1984(原題)』は、2019年11月1日に米劇場公開する。

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Variety Japan

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