【動画】ロビン・ウィリアムズの胸の張り裂けそうなドキュメンタリー・トレーラーが公開

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米HBOで放送されるロビン・ウィリアムズのドキュメンタリー番組のファースト・トレーラーは、ウィリアムズを最も良く知る人々による彼の人生の栄枯盛衰を紹介する内容になっている。

『Robin Williams: Come Inside My Mind(原題)』は、2014年に自殺するまでのウィリアムズの人生とキャリアを追う。同作は、ビリー・クリスタル、エリック・アイドル、ウーピー・ゴールドバーグ、デヴィッド・レターマン、スティーヴ・マーティンなどを含む、これまで非公開だった映像や友人とのインタビュー形式でウィリアムズ自身が主にナレーションを務める。

トレーラーは、「観客の前で1人で立って演じることはサバイバルです。私にとってそれはジャズであり、私がやらなければならないことです」と語るウィリアムズに加え、キャリアを通して様々なコメディの舞台を演じる彼の様子が収められている。また、ウィリアムズの幼少期に起因する、見捨てられることへの恐怖に対する取り組みや、友人のために残した薬物使用とボイスメッセージに関する議論も含まれる。映像でウィリアムズは、「恐怖から逃げることもあれば、ぶつかっていくこともあります」と、自身の恐怖との格闘を認めている。

マーティンは、ウィリアムズの格闘を目の当たりにしたと語る。「ステージでのウィリアムズは達人でした。ステージでのウィリアムズは、本当にくつろいでいました。私生活では、彼が正気を保っていると感じただけでした」と、語る。

ドキュメンタリーは、ウィリアムズの家族にも焦点を当てる。ウィリアムズの息子ザカリー・ピム・ウィリアムズはインタビューで、「父は常に自分が成功していると感じていませんでしたが、私が知る限り最も成功した人物でした」と、語っている。

マリナ・ザノヴィッチが監督する『Robin Williams: Come Inside My Mind(原題)』は、米HBOで7月16日に放送される。

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