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アマンダ・セイフライド、ケヴィン・ベーコン主演のスリラー映画『You Should Have Left(原題)』に出演へ

ジェイソン・ブラムの超常現象スリラー映画『You Should Have Left(原題)』に、アマンダ・セイフライドがケビン・ベーコンの妻役で出演することが明らかになった。

デヴィッド・コープが、ブラムハウス・プロダクションに向けて自身の脚本をもとに監督する。ブラムハウスは、2018年後半に撮影開始する予定だ。

同プロジェクトは、2017年に出版されたダニエル・ケールマン原作の小説をもとにしており、アルプスの人里離れた家に住み、自身のヒット映画の続編を手掛ける脚本家の姿を追うストーリーだ。原因不明の出来事によって、脚本家は自分の軸足を見失い始める。

ベーコンは、同プロジェクトをコープ監督に持ち込み、今年初めにブラムハウスで製作することを決定した。ベーコンとコープ監督は、1999年公開の超常現象スリラー映画『エコーズ』で共に仕事した。コープ監督は、映画『ジュラシック・パーク』、映画『スパイダーマン』の脚本を手掛け、映画『トリガー・エフェクト』、映画『シークレット ウインドウ』では監督を務めた。

セイフライドは、米ユニバーサル・ピクチャーズによる映画『マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー』に出演し、2008年公開の映画『マンマ・ミーア!』で演じたソフィ・シェリダン役を再演する。続編は7月20日に米劇場公開する。最近公開されたA24によるスリラー・ドラマ映画『First Reformed(原題)』でセイフライドはイーサン・ホークと共演し、現在製作中の映画『The Art of Racing in the Rain(原題)』ではマイロ・ヴィンティミリアと共演する。

セイフライドは、イノヴェーティブ・アーティスト、フランクフルト・クミットを代理人としている。

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