ティム・バートン監督の映画『ダンボ』、初トレーラーを公開

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6月13日(現地時間)、CGIのゾウが実写版映画『ダンボ』の初トレーラーで空を飛んだ。製作は米ウォルト・ディズニー。

「この愛しい物語は、あなたを新たな感動へと導くでしょう」というメッセージと共に、80秒間のトレーラーの最後にダンボが飛行する。

ティム・バートンが、1941年のアニメ映画を基に監督を手掛ける。ダニー・デヴィートは経営が苦しいサーカスのオーナー役を演じる。彼は、耳が大きいことで笑い者となる産まれたばかりのゾウの世話をさせるために、かつてのスター、ホルト・フェリヤー(コリン・ファレル)とその子供たちのミリー(ニコ・パーカー)とジョー(フィンレー・ホビンズ)に依頼する。

パーカーは、「どんなに小さくても、ここではみんな家族だよ」と、悲しい目をしたゾウに語る。

トレーラーの終盤では、ミリーがダンボの飛行に欠かせない存在となっていることがわかる。ミリーは「さあ、ダンボ、みんなに見せよう」と言う。

舞台は19世紀のようだ。トレーラーでは、マイケル・キートンが起業家のV・A・ヴァンデヴァー役を、アラン・アーキンがウォール街の大物のJ・グリフィン・レミントン役を、エヴァ・グリーンが巨大なシャンデリラからスイングする空中ブランコ曲芸師のコレット・マーチャント役を演じる。

プロデューサーはジャスティン・スプリンガー、アーレン・クルーガー、カッテルリ・フロウエンフェルダー、デレク・フライ。クルーガーが脚本を手掛ける。2019年3月29日に米劇場公開される。

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Variety Japan

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