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約40のショップが登場! 原宿で2日限りのカルチャーマーケット「Laforet Market」

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“PEOPLE”がテーマ

2018年6月23日(土)・24日(日)の2日間、東京・原宿のラフォーレ原宿6F ラフォーレミュージアム原宿にて「Laforet Market vol.4 “PEOPLE”」が開催されます。

2017年9月にスタートした、お客さんとクリエイターが出会える新しいカルチャーマーケット。第4弾となる今回は「PEOPLE」がテーマ。深澤直人氏デザインの「紙和|SIWA」をはじめ、自社開発の水に強く耐久性のある特殊な和紙「ナオロン」を使った製品を展開する「SIWA Collection」や、ニットファブリックを使用したアパレルからインテリア雑貨まで扱うライフスタイルブランド「TRICOTÉ」など約40のショップが登場。ファッション、アート、ライフスタイル、そしてフードと、多彩なジャンルから個性的な出店者が集合します。

参加ショップ・アーティストによるワークショップやイベントも実施。キュレーターのハンナ・フシハラ・アーロンによるZINE制作ワークショップや、FMラジオ放送局・J-WAVE(81.3FM)の取組み「BOOK SHARING」のほか、古着のお直しと靴・バッグ・革物メンテナンスも。お気に入りのアイテムを持参するのもオススメです。会場に集まるさまざまなモノや人を通じて、新たな発見をお楽しみください。

▽出店者(一部)

laforetmarket-PEOPLE_02 アイシングクッキーでさまざまな企画やファッションブランドと多岐に渡るコラボレーションを行い、ファッション業界からの人気も高い「COOKIEBOY」。細かい色使いや細工で表現されたクッキーを用意します。 laforetmarket-PEOPLE_03 リメイクしたユーズドTシャツをメインに、2017年に始動した親と子をつなぐキッズブランド「EPICHOLIDAE」。おとなサイズの着丈を活かしたシルエット、ユーズドならではの一点モノのデザインで、3歳から10歳頃まで長く着こなせます。 laforetmarket-PEOPLE_04 同世代のメンバー5人の「HIGH(er)market」を中心に制作されるインディペンデントマガジン「HIGH(er)magazine」。「私たち若者の日常の延長線上にある個人レベルの問題」に焦点を当て、「同世代の人と一緒に考える場を作ること」をコンセプトに毎回のテーマを設定しています。今回は今までマガジンに関わってくれた若者たちによるアイテムの販売や似顔絵コーナー、編集長のharu.がセレクトしたブックスタンドなどを展開。 laforetmarket-PEOPLE_06 東京・下北沢のお店を離れ、現在はイベント出店等で活動中のアジアンキッチン「TOBIRA」。 laforetmarket-PEOPLE_07 大粒なドライフルーツをふんだんに使い、見た目に楽しく、食べて美味しい幸せなチョコレートを展開する「AMERICAN SWEETS SHOP」。 laforetmarket-PEOPLE_08 「Angie La La Vintage」は、ロンドンに住んでいたバイヤーがイギリスで直接買い付けたヴィンテージクローズやアクセサリーをお届けするショップ。 1900年~1970年代を中心に時代を飛び越え、ロマンの詰まったヨーロピアンアイテムをセレクトしています。 laforetmarket-PEOPLE_09 北米から仕入れたヴィンテージジュエリーと古着のお店「CORNER」。年代やジャンルに囚われず自由な感覚でセレクトした商品を取り揃えています。 laforetmarket-PEOPLE_10 古き良きものを、新しい視点から。1940年代ごろのヴィンテージから1990年代ごろのレギュラーまで、デザインやディテールにこだわり、独自の目線でピックアッ プした古着を現代のスタイルで提案する「Ecle. Vintage Used Clothing & Antiques」。
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