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乃木坂46・齋藤飛鳥が「使ってほしい」という英語フレーズは?

乃木坂46・齋藤飛鳥が「使ってほしい」という英語フレーズは?
J-WAVEで放送中の番組『POP OF THE WORLD』(ナビゲーター:ハリー杉山)のワンコーナー「HARRY’S ENGLISH CLASS」。ハリー杉山が、乃木坂46の齋藤飛鳥に英語を教えるコーナーです。6月9日(土)のオンエアでは、寸劇で英語を勉強しました。

「Get up! Get up! Get up! Time is money. Let’s roll!」(起きて起きて! 時は金なり。さあ、始めましょう)と、齋藤の挨拶でスタートしました。

■落とし物をしてしまったときに使える英会話

これまでにも寸劇を行い、ハリーがさまざまなキャラクターを演じてきました。最近、俳優業も順調なハリーは、「世界各国のコメディやモノマネを見て、『使えるんじゃないか』と思っています」と、役者の練習法を語りました。

齋藤は「私はそんなにお芝居する機会はないですけど……」と言いつつも、「(お芝居に)興味はあるので、今後頑張ります」と話しました。

さて、今回のテーマは「落とし物をしてしまったときに使える英会話」です。齋藤が「海外で落とし物をしてしまった」というシチュエーションで、寸劇をはじめました。

齋藤:あれ、おかしいな。さっきまであったのに。どこかで落としちゃったのかな。
ハリー:Hello hello hello!! What’s up? 何かお困りですか? 私は困ったときの救世主・ウザ杉山〜!!
齋藤:Hey, it’s you Uza Sugiyama. I think I dropped something. (あなたはウザ杉山。私、落とし物をしたみたいなの)
ハリー:Oh no! Oh no!! That’s terrible!! (まぁ、大変じゃないですか)何を落としたんですか?
齋藤:My wallet.(財布です)
ハリー:Your wallet. What a tragedy! But leave it up to me. Let’s go to the police box. (なんて悲劇でしょう! でも私に任せて。交番に行きましょう)
齋藤:Where is the police box around here?(警察はどこにありますか?)
ハリー:One second. Turn the second lights right from here. Then, turn the first corner left. (えーっと、交番はここから2つめの信号を右に曲がって、1つめの角を左に曲がって)……あれ? 右? 左? パニック!
齋藤:I’ll find my way. (自分で探します)
ハリー:No〜!!

■道を教えるときに使える英語は?

それでは、寸劇のポイントを確認。道順を説明する英語フレーズを学びます。

「2つめの信号」は「Second lights」、「曲がる」は「turn」なので、「Turn the second lights right.」(2つめの信号を右に)と表現します。「L」と「R」の発音がポイントです。他にも、応用として「ひとつめの信号を左に曲がって」は「Turn the first lights left.」です。

齋藤も「これから観光客が増えるので、使っていただきたいですね」と話しました。街で外国人に道を訊かれたら、ハリーが教えてくれた英語フレーズをぜひ使ってみてください。

次回6月16日(土)の「HARRY’S ENGLISH CLASS」のコーナーでは、J-POPの歌詞をハリーが英語で紹介。どんな曲が登場するか、お楽しみに!

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【番組情報】
番組名:『POP OF THE WORLD』
放送日時:土曜 6時−8時
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/original/popworld/

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