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マリエ「デトックス効果が体で感じられた」 巨大マシンで作るコールドプレスジュースとは?

マリエ「デトックス効果が体で感じられた」 巨大マシンで作るコールドプレスジュースとは?
J-WAVEで放送中の番組『SEASONS』(ナビゲーター:マリエ)のワンコーナー「MITSUI FUDOSAN COME ACROSS TOKYO」。街で起きている変化をキャッチし、出かけたくなるような情報を届けるこのコーナー。6月2日(土)のオンエアでは、学芸大学駅近くにある「GOFFA juice」をマリエが訪ねました。

■そもそも「コールドプレスジュース」って?

「GOFFA juice」

コールドプレスジュースはスムージーと違い、野菜や果物に熱を加えず、ゆっくりと圧力をかけて作るジュースのことです。熱を加えないので、ビタミンなどの栄養素を壊さすにジュースにできて、さらに繊維質を取り除くので、消化器官に負担をかけず、忙しい毎日でも効率よく栄養を摂ることができます。

「GOFFA juice」は、4月にオープンしたばかりのコールドプレスジュース専門店。店主・新町弥生さんにお話を伺いました。

新町:コールドプレスジュースは、モデルさんや20〜30代の若い女性に流行っていますが、当店では働き盛りの男性や野菜不足の方にも摂ってほしいと考え、メニューを作っています。70〜80代のおじいちゃん、おばあちゃんが、朝早くから来てくださることもありますよ。

「GOFFA juice」

■宮崎県産の野菜を使用

「GOFFA juice」では、使用している野菜にもこだわっています。その8割は、新町さんの出身地である宮崎県産のオーガニック野菜。東京ではなかなか食べることのできないおいしい野菜を広めたいという思いで、地元の野菜を使用しているそうです。お店に入ると、おいしい野菜をコールドプレスジュースにする巨大マシンが!

「GOFFA juice」

新町:世の中にコールドプレスジュースを作るマシンはいくつもあるんですけど、私が調べたなかで最も効能が高いものを選びました。170センチくらいあります。筒型の上部に野菜を入れると、粉砕する刃がついていて、砕いたものが下に落ちていって溜まるんです。そのあと、5トンの力でジュースの成分だけを絞りとります。

巨大なマシンで作られるコールドプレスジュースは、現在7種類の基本メニューと、1種類の人気裏メニューの、計8種類があります。値段は200mlで600〜900円。400mlもあります。

今回マリエは、「MATSUBA」という、葉物野菜がたっぷり詰まった緑の濃いジュースと、ピンクの色味が気になる「DAICHI」と「KINU」をいただきました。

マリエ:「GOFFA juice」のコールドプレスジュースは、香りがしっかりしているし、繊維が残っていないのでサラサラ。まるで野菜ウォーターを飲んでいるような感じ。デトックス効果が体で感じられた。こんなコールドプレスジュースは初めてです。

「GOFFA juice」は不定休で、8〜19時の営業です。気になる方は、ぜひお試しください。

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【番組情報】
番組名:『SEASONS』
放送日時:土曜 12時−15時
オフィシャルサイト: http://www.j-wave.co.jp/original/seasons/

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