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【東京近郊】コッペパン専門店・おすすめ店10選。パン好きモデル山野ゆり注目店も!

【東京近郊】コッペパン専門店・おすすめ店10選。パン好きモデル山野ゆり注目店も! 山野ゆり

最近コッペパンの専門店が東京都内を中心に増えているのはお気づきでしたでしょうか?

ほっこり、まぁるいコッペパン。給食を思い出す人も多いのでは?

単に「懐かしさが逆に新しい」とウケているだけではない、それぞれのお店がこだわり抜いたコッペパンの境地をご案内!

今回はパン好きモデルとして活躍中の山野ゆりさんオススメ店と、じゃらんニュース注目のコッペパンのおいしいお店をご紹介します。

記事配信:じゃらんニュース

まず、この方にお話しを聞いてみました

山野ゆりさん

山野ゆりさん

雑誌、広告、CM等でファッションモデルとして幅広く活躍。国内外含め、訪れたパン屋さんは数えきれないほどの大のパン好きとしても知られ、雑誌連載やトークショーなどパンを中心としたお仕事も数多くこなされています。

そんな山野さんへ「コッペパンのおいしいお店を紹介していただきたいのですが…」と依頼したところ、すぐにズラッとリストを揃えてお返事をいただいたのには驚きました!

まずご紹介するのは、コッペパンに限らずパン屋さん全般にとっても詳しい山野さんが、実際に食べてみておすすめしたいと思った5つのお店です。

吉田パン 亀有本店【東京・亀有】

「あまりのおいしさに感動したのを覚えています」

吉田パン 亀有本店 ご近所さんからグルメな芸能人までが足繁く通うこちらのお店。吉田パン 亀有本店亀有駅から徒歩5分、商店が立ち並ぶ駅前通りの外れ

「コッペパン専門店のコッペパン」が話題になり始めたのは、2013年、吉田パンがオープンしてから。「ブームの先駆け」ともいわれています。

山野ゆりさんも「初めてコッペパン専門店のコッペパンを食べたのが吉田パンでした。その大ぶりな角のないかわいらしいフォルムにキュンキュンしたのを覚えています」とのこと。

このお店の原点となった岩手・盛岡の福田パンとのご縁、その後お店を亀有にオープンしたきっかけ、パン作りや材料へのこだわり…想いやたくさんのストーリーが詰まったお店には、いい意味で一切自己主張がありません。

「お店の主役はお客さまですから。自分たちは名脇役としてお客さまの日常に溶け込めたら…」とオーナーの吉田さんは語ります。吉田パン 亀有本店一番人気のあんマーガリン190円(右)、フルーツサンド280円(左)

さてそのお味…百聞はひとかじりにしかず!ですが、少しだけお教えすると、香り、味、食感、喉越しに至るまで抵抗なくするりと食べられてしまう、とでも表現すればよいでしょうか。

一見、具に対してパン部分が大きく感じますが、食べてみるとしっとりと、それでいて変な粘り気の無いパン。パクパクあっという間にまるまるひとつ、食べ終わってしまいます。

無心で食べ終わると「もうひとつ食べたい!」「また食べたい!」という感動と欲求が込み上げてくる、そんな不思議な魅力を持っているパンです。

吉田パン 亀有本店

開店直後や土日は特に、外まで長蛇の列ができていることも珍しくありません。

店内は、イートインスペースや無駄な装飾も無いシンプルさ。カウンターに並んで、目の前で作られるコッペパンを眺めながらメニューを決めます。

吉田パン 亀有本店

常連さんとの親しげな会話が飛び交う一面も。作り置きではなくその場で作るというスタイルは、おいしさのためでもありますが、お客さんとのコミュニケーションを大切にしたいというお店の想いによるものでもあります。

吉田パン 亀有本店吉田パン 亀有本店具材は組み合わせることもできる

実は「普段はパンなんか食べない」という人や、男性ファンも多いこちらのお店。

コッペパンといえば具材がメインのお楽しみになりがちですが、こちらではパン自体の独特の味もしっかり堪能してみてください。

多店舗展開を望む声も多い吉田パンですが、現在、亀有本店とルミネ北千住店のみ。今のところは出店を増やしていくつもりも無いそう。

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