体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

誕生から30周年、「ロックマン」待望の最新作の全容がついに公開!

誕生から30周年、「ロックマン」待望の最新作の全容がついに公開!

 様々なファミコンの名タイトルが30年の節目を迎える中、縦横スクロールの2Dアクションゲームとして爆発的なヒットと絶大な人気を誇るカプコンのロックマンも今年でデビュー30周年。本作で11のナンバリングとなる「ロックマン11 運命の歯車!!」が10月4日に発売が決定となり、内容の全貌が明らかにされました。

【さらに詳しい元の記事はこちら】

 これまでにも幾度となくロックマンにやられ続けてきたDr.ワイリーが懲りずに11度目の来襲。今回はそのDr.ワイリーが、ロボットの能力を飛躍的にアップさせる禁断の「ダブルギアシステム」を作り上げ、再びロボット社会に襲い掛かる。これに対抗すべくロックマンの生みの親であるライト博士はかつてDr.ワイリーが作ったダブルギアシステムの試作機をロックマンに組み込んで対抗する事を決断。ロックマンは新たな力を得てDr.ワイリー率いるロボットたちに立ち向かう―――

 本作でのメインウェポンとなるのがこの「ダブルギアシステム」。「スピードギア」、「パワーギア」の2つのギアを使いこなす事がゲーム攻略のカギとなります。どちらのギアも使いすぎるとオーバーヒートしてしまうので使い加減が勝負を握る事となります。

誕生から30周年、「ロックマン」待望の最新作の全容がついに公開!スピードギア発動
誕生から30周年、「ロックマン」待望の最新作の全容がついに公開!パワーギア発動
誕生から30周年、「ロックマン」待望の最新作の全容がついに公開!ダブルギア発動

 本作はPlayStation4、Nintendo Switch、Xbox One、PCと4つのハードでプレイが可能。「最新ゲームマシンでシリーズの面白さを再現する」というコンセプトのもと、第1作から変わらずジャンプ&ショットを基本とした2Dアクションゲームとして制作されています。所有ハードや腕前を問わず、誰にでも“2Dアクションを攻略する”楽しさが味わえる1作になっており、初心者から古強者まで楽しめる豊富なプレイモードが用意されて誰でも楽しむ事ができる仕様なのも嬉しいところ。

 Xbox One版、PC版はダウンロード版のみの販売となりますが、PlayStation4では通常パッケージ版とマニア垂涎のコレクターズ・パッケージ版が、Nintendo Switchでは通常パッケージ版とコレクターズ・パッケージにamiiboが同梱されるというスペシャル仕様。amiibo同梱版には本作のamiibo用に描き下ろされたポーズを商品化して同梱されており、amiiboでしかできないギミックも搭載されるそうです。また、各コレクターズ・パッケージ版には各ハード対応ソフトと一緒に限定特典『ワイリーナンバーズ・ステージ楽曲 アレンジバージョン』プロダクトコードと、ロックマン11 運命の歯車!! スターターガイドブック、ロックマン11 運命の歯車!! 特製大型描き下ろし布ポスターが同梱されます。

 価格はダウンロード版は各ハード4,620円+税、PlayStation4とNintendo Switchの通常パッケージは4,990円+税、PlayStation4コレクターズ・パッケージ版は6,990円+税、Nintendo Switchコレクターズ・パッケージamiibo同梱版は7,990円+税。10月4日(木 )発売開始でカプコンオフィシャル通販サイト「イーカプコン」他で予約受付が開始されています。

 また、公式通販ならではの開発秘話や設定資料を掲載したB5サイズ・フルカラー64Pの書籍「Production Note」などの特典満載の「COMPLETE EDITION」がイーカプコン限定で手に入る他、ゲームソフト販売ショップ別の特典もそれぞれ豊富。詳細は公式サイトで続報も追って公開されます。

(C)CAPCOM CO., LTD. 2018 ALL RIGHTS RESERVED.
情報提供:株式会社カプコン

(梓川みいな)

関連記事リンク(外部サイト)

「ストリートファイターII」のK.O.姿を立体化したUSBフラッシュメモリー登場 YOU LOSE……
「龍が如く」3、4、5がPS4で復活!シリーズ人気作が高解像度・高フレームレートで甦る
求む「ジャッキー・チェン伝説」 星ドラ新CM記念しTwitterキャンペーン

おたくま経済新聞の記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。