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映画『スター・ウォーズ』の賞金稼ぎ、ボバ・フェットのスピンオフ映画が進行中

賞金稼ぎのボバ・フェットが、主人公への階段を上がっている。

米ウォルト・ディズニーは、映画『スター・ウォーズ』に登場するボバ・フェットを中心とするスピンオフ映画を開発中だ。監督は、映画『LOGAN/ローガン』のジェームズ・マンゴールド。複数の情報筋が本紙ヴァラエティに明かした。

映画『X-MEN』シリーズの脚本兼プロデュースを手掛けたサイモン・キンバーグがマンゴールドとコラボレートし、本作共同執筆とプロデュースを手掛ける。

タイトルはまだ未定だが、オリジナル・ストーリーからのスピンオフ版であり、『スター・ウォーズ』アンソロジーの一部となる予定だ。最初のアンソロジー作品は、2016年に公開した映画『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』で、次いでオールデン・エアエンライクが若きハン・ソロを演じる映画『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』が公開された。『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』は北米で5月24日(現地時間)に公開され、公開初週末に1億3000万ドルから1億5000万ドルの興行収入が見込まれている。

また、本紙ヴァラエティは昨年8月、ディズニーとルーカスフィルムがオビ=ワン・ケノービを主人公とするスピンオフ映画を開発中にあり、スティーヴン・ダルドリーが監督を手掛ける交渉に入っていると最初に報じている。

ボバ・フェットは銀河帝国の傭兵として1980年の映画『スター・ウォーズ/帝国の逆襲』に初めて登場し、1983年の映画『スター・ウォーズ/ジェダイの復讐』にも再び登場した。この2作では、ジェレミー・ブロックが同役を演じ、ジェイソン・ウィングリーンがその声を演じた。

マンゴールドは昨年、キンバーグがプロデュースした『X-MEN』のスタンドアロン版である『LOGAN/ローガン』の監督兼共同脚本を手掛け、アカデミー脚色賞にノミネートされた。

マンゴールドの他の作品には、映画『ウォーク・ザ・ライン/君につづく道』、映画『ナイト&デイ』、西部劇映画『3時10分、決断のとき』などがある。現在は、米20世紀FOXによるフォードとフェラーリの対決を描いたタイトル未定のドラマのプリプロダクションに入っている。本作には、マット・デイモンとクリスチャン・ベイルが出演する。

マンゴールドの代理人はWME、マネジメント360、スローン・オファー。キンバーグの代理人はCAA。本件について、ディズニーとルーカスフィルムはコメントしていない。

ハリウッド・レポーターが最初にこのニュースを報じた。

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