体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

きっとあなたが知らない「ジンバブエ」

きっとあなたが知らない「ジンバブエ」

こんにちは!今回はアフリカ南部に位置する国、ジンバブエを紹介していきます!

きっとあなたが知らない「ジンバブエ」

北村亮

南アフリカではたらくフリースタイルジャパニーズ。2017年3月から南アフリカ共和国の現地NGOで活動中。アフリカで写真を撮っています。これまで旅行した国は13カ国、仕事では7カ国。ズールー族と同棲していました。愛機はSony a6000で、好きな食べ物は松屋の牛丼おしんこセット。

Twitter : https://twitter.com/wakajps
Instagram : https://www.instagram.com/ryo_jps/
Blog : https://wakajps.com/ , https://wakajps.com/en/
note : https://note.mu/wakajps

 
ジンバブエという国名は、現地語のショナ語で「石の館」を意味しています。ジンバブエ国内にあるグレート・ジンバブエ遺跡に由来していて、かつては南ローデシアと呼ばれていました。

そんなジンバブエ、自国の通貨がハイパーインフレによって暴落したニュースが話題になりましたよね。それだけ見るとなんだか不穏な印象が強い…ですが、そんなイメージをもひっくり返す、すてきな場所がありましたので紹介していきます!

 

ジンバブエの中で訪れた都市とルート、移動方法

photo by Ryo Kitamura

今回訪れたのは首都ハラレ。そこを拠点に、チノイケーブとバランシングロックに向かいました。

チノイケーブには、コンビタクシーと呼ばれるワゴン車で移動。このコンビタクシーは現地のジンバブエ人にとって主要な交通機関となっていて、ぎゅうぎゅう詰めになって乗車します。首都ハラレのタクシー乗り場からチノイまで約2時間乗車し、さらにそこからタクシーを乗り継いでチノイケーブのポイントまで向かいました(約20分)。

バランシングロックには、ハラレ市内からコンビタクシーで約20分。エポワース方面行きのタクシーに乗り込み、「バランシングロックで降ろして!」と伝えれば、丁度良いポイントで降ろしてもらえます。

 

ジンバブエでのエピソード(人とのエピソード)

photo by Ryo Kitamura

バランシングロックの周辺では、大きな岩に囲まれた村で生活する人々と出会いました。

岩の隙間に家が建てられていたり、遠くの岩山から手を振ってくるジンバブエ人がいたり…なんとも見慣れない光景ではありましたが、陽気なジンバブエ人たちが声をかけてくれ、一緒に踊るシーンもありました(笑)

帰りのバス乗り場までの道のりも親切に教えてくれて、ジンバブエ人の優しさが印象に残っています。

 

ジンバブエでのエピソード(場所のエピソード)

photo by Ryo Kitamura

首都ハラレから北に位置する、チノイケーブ。ここで有名なのは洞窟の奥にある青の泉!入場料($10)を支払い、ゆっくりと洞窟の奥に進んでいくと、そこには澄んだ青い色の泉が…!

今までに見たことのないほどの青。その青色にしばらく見とれてしまうほどでした。

なんとこの湖は料金($100)を支払えばダイビングが可能。潜ったらどんな景色を見ることができるのでしょうか。

photo by Ryo Kitamura

バランシングロックでは、かつて有名になったジンバブエドルに描かれている岩を見ることができます。見事にバランスが保たれながら積み上げられている岩…人工にも見えますが、天然でできたというから驚き。

 

知っておくべきキーワードは「USドルとボンド・ノート」

photo by Ryo Kitamura

1 2 3次のページ
TABIPPO.NETの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。