体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

最高の景色に会える!一度は泊まりたい絶景宿&ホテル11選【東日本】

赤倉観光ホテル

一度見ただけで、脳裏に焼き付いて離れない。そんな絶景を見たことはありますか?

今回は、記憶に残る絶景宿を東日本エリアからご紹介。部屋から富士山を一望できるホテルや、幻想的な雲海を見ながらの温泉、全国で一番星空の見える場所など。一日中、景色を眺めていても飽きる事のない絶景宿から、早起きをして絶景をひとり占めできる非日常宿まで、どこも一度は泊まって見たい宿ばかり。是非今度の旅の参考にして下さいね。

記事配信:じゃらんニュース

1.赤倉観光ホテル【新潟県妙高市】

標高1000mのホテルに迫る幻想的な雲海。

赤倉観光ホテル

おすすめ時間帯:雲海の発生時間による(早朝が多い)

アクアテラスからの眺め

雲海はホテル内の多くの場所から見ることができるが、視界が広く水盤も絵になるアクアテラスからの眺めがおすすめ。赤倉観光ホテルダイニングルーム 赤倉観光ホテル女性用露天風呂。雲海は発生時刻や、消えるまでの時間もまちまち。遭遇できること自体が幸運なのだ 赤倉観光ホテル雲海をひとり占め。湯船からのんびりと気兼ねなく堪能できる、温泉露天付きテラスルーム

晴れて放射冷却が起きた朝などに多く見られる雲海。天候の不安定な初夏(5月中旬~7月中旬)は特に発生しやすいという。山の中腹にあるホテルを、文字通り海のように取り囲む様子は圧巻。もし雲海に出合えなくても、野尻湖や佐渡ヶ島まで見渡せる立地を楽しもう。

周辺の絶景をもっと楽しもう

標高1000mなので平地よりひと月遅い気候。ホテルの前にはそばやハーブの花畑、わさび田、湧き水。地図やガイドブックには載っていない幻の滝「香澄の滝」まで1周1時間ほどの散策道がある。 赤倉観光ホテル(あかくらかんこうホテル)

TEL/0255-87-2501

住所/新潟県妙高市田切216

料金/1泊2食付き1名 2万5920円~(本館洋室または和室。部屋指定なし)

アクセス/電車:しなの鉄道・えちごトキめき鉄道妙高高原駅より無料送迎バス(予約制)、またはタクシーで10分

車:上信越道妙高高原ICより10分

「赤倉観光ホテル」の詳細はこちら

2.風のテラス KUKUNA【山梨県富士河口湖町】

河口湖との一体感を楽しみつつ富士山を観賞。

風のテラス KUKUNA

おすすめ時間帯:朝、夕方

露天風呂Mahinaからの眺め

寝湯も楽しめる露天風呂は、3つある客室棟のうち展望館の最上階にある。条件が揃えば逆さ富士を見られることも。

※露天風呂MahinaとHoku(いずれも展望大浴場に併設)は深夜に男女を入れ替え風のテラス KUKUNA展望館スーペリアテラスルームにはウォーターテラス付き。客室のみならずテラスの寝湯やベッドまでスタイリッシュ 風のテラス KUKUNA寝湯から富士山! 風のテラス KUKUNAオープンテラス付きのTHEGRILLMOONBOW。ビュッフェとコースで料理を提供

館内のいたるところから河口湖と富士山を一望できる絶好のロケーションに佇む。中でも露天風呂に浸かりながらの、湖とのインフィニティ感は格別だ。朝焼け、夕焼け、また雲とのコラボなど、日ごと、時間ごとに変わる世界遺産の表情を、特等席から目に焼き付けたい。

富士山の絶景をもっと楽しもう

朝と夕方は冷えるので上着が必要。湖畔の天上山ロープウエイ山頂からは富士山の裾野まで見える。この時期にはつるし雲や笠雲がかかった富士山の姿に出合えることも。 風のテラス KUKUNA(かぜのテラス ククナ)

TEL/0555-83-3333

住所/山梨県南都留郡富士河口湖町浅川70

料金/1泊2食付き1名2万3760円~(中央館)

アクセス/電車:富士急行線河口湖駅よりタクシーで5分(無料送迎あり。駅到着時に要連絡)

車:中央道河口湖ICより10分

「風のテラス KUKUNA」の詳細はこちら

3.軽井沢 浅間プリンスホテル【長野県軽井沢町】

吹き抜けガラスの向こうに絵画のような浅間山。

1 2 3 4 5次のページ
じゃらんニュースの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。