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もりおか動物愛護センター応援基金にご支援お願いいたします!

風薫る5月となりました。
冬の厳しい盛岡ですが、5月は本当に美しい季節です。
冬が長く厳しいだけに、木々の青葉の瑞々しさや色とりどりの花々の鮮やかさが一層目に染みるのだと思います。

仲良しのペンネちゃんとパセリちゃん。 どちらもFIVキャリアです。

こちらは、一年を通してかわいい猫たち。
冬は猫の暖かさが一層嬉しいのですが、暖かくなったからといって、かわいらしさが減るわけではないのが猫のいいところですね。

さて、皆さま、「もりおか動物愛護センター応援基金」をご存知でしょうか。NPO法人もりねこが2015年12月、盛岡市に動物愛護センターを設立してもらおうと始めた募金です。盛岡市が動物愛護センター設立を決めた際には、盛岡市に寄付する予定で集め始めた基金でした。

もりねこでは、毎月1日を「寄付デー」としており、2階猫カフェご入場料の半額をこちらに寄付してきました。その他にも全国の一般の方から寄せられたご寄付、年に数回の募金活動で集まったご寄付などで気が付けば総額170万円を超える募金が集まりました!
2017年4月、岩手県と盛岡市で動物愛護センターを整備することが発表されました。
この基金を始めたときには「いつ盛岡市に寄付できるのだろう…」と思っておりましたが、寄付できる日もそう遠くないようです。

こちらもFIVキャリアの海老蔵くんと トラくん。 海老蔵くんはもりねこ滞在が2年を越えました。滞在記録更新中です。

東北6県の中でも、動物愛護センターがないのは岩手県だけなのだそうです。最後に作るからには、現在ある他自治体の動物愛護センターから良い点を取り入れ、保護動物が日本一幸せに過ごせる愛護センターになってほしいと思います。この基金がその一助になることを願ってやみません。

募金活動はもう少し続ける予定です。詳しい内容や募金の仕方は、NPO法人もりねこのHPからご確認いただけます。

https://npomorineko.wixsite.com/morineko/blank-knyt9

厳しい冬を過ごさなくてはならない岩手県の動物たちに、全国の皆さまの暖かいご支援をいただけますよう、お願いいたします。

排泄のコントロールができないアナちゃんと、全く人馴れしないみのりちゃんとお銀ちゃん。岩手県の保健所では、譲渡の可能性は低いとして殺処分せざるを得ない猫たちです。

ハンディがあっても、FIVキャリアであっても、偏見なく迎えてくれるご家族はきっといるはず。その方たちを保護動物が気長に待てるような動物愛護センターを作りたいと思います。

「もりおか動物愛護センター応援基金」がその一助となることを願ってやみません。

 

著者:もりねこ

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