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「超リアルに見える~」胎児の様子がよくわかる3Dエコーに感動!

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我が家には3人の子どもがいますが、全員分のエコーの画像が手元に残っています。

特に第1子のエコー画像は劣化しないように全てコピーし、ノートに貼って保存しているほどです。白黒の画像なのになぜかカラーコピーしたり、それぞれのページにコメントを入れたりと、第2子や第3子では考えられないような気合の入れ具合です。

しかし、第2子、第3子だけにしかないエコー画像もあります。それは3Dエコーの画像です。

第1子の頃、通院していた産婦人科、そして近隣の産婦人科にも3Dエコーを取り扱っているところはなく、その頃の私は存在自体知りませんでした。

引っ越しをしたため、第2子の妊娠時に新たに産院を探すことに。近隣の病院情報を調べていると、少し自宅から遠くの産婦人科ですが、3Dエコーがあることを知りました。

とにかく衝撃でした。

3Dエコーの画像を最初に見たときは「こんなにも赤ちゃんがリアルに見えるんだ!」とびっくりしました。その他のサービスも充実していたので、その産婦人科に通院することも検討しましたが、第1子の妊娠時、さまざまなトラブルを起こしていた上に、分娩もかなり早く進行したことを考慮すると少し不安がある距離です。

そのため、通院するのはあきらめたのですが、なんと3Dエコー外来だけでも受け付けてくれることがわかったのです! 関連記事:妊婦健診の一番の楽しみはエコー。週数によって検診時の服装を変えるとスムーズです!

「早く3Dエコーをやってみたい。お腹の中の赤ちゃんをリアルに見たい…」と、日に日に気がせいてきました。ただし、やはりある程度赤ちゃんが成長しないと3Dエコーでもわかりづらいとのこと。ですので、妊娠15週まで待って受診しました。それでもだいぶ早かったのですが…。

きらびやかな待合室に「ちょっと私、場違いじゃないかな」と別の意味でもドキドキしながら順番を待ちます。

いよいよ私の順番です。

「あんなにすごい画像を見られるのだから、どれだけすごい機械を使うんだろう!」と思っていたら、エコー技士さんに案内されたのがいつものエコーの機械と同じようなところで「あれ?」となりました。

まずはいつもの白黒エコーからです。元気に心臓が動いていて思わずにやけてしまいました。

そして、スイッチを切り替えます!

すると画像は一変し、立体的な赤ちゃんが映し出されたのです。確かに週数が早すぎて、インターネットほどのリアルさはないものの、「すごい…」と言葉がもれてしまうほどでした。 関連記事:ウワサの4Dエコー。びっくりするくらいおなかの赤ちゃんの表情がわかります!

さまざまなところがリアルに映し出されるので、帰り道で思わず「技術の進歩って素晴らしい!」と、無意識に言ってしまうほどの出来事でした。

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著者:ゆめさい

年齢:34歳

子どもの年齢:9歳、7歳、2歳

元気いっぱいな3人の子どもたちにふりまわされている? ふりわましている? 3児の母です。「明日こそダイエット開始!」と「明日こそ優しく!」が口グセになり早●年……。日に日に「きれいで優しいママ」からは遠ざかっていますが、たくましい母ちゃん目指して日々精進しています。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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