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家電のセルフ修理用必携工具12アイテムとは?

家電のセルフ修理用必携工具12アイテムとは?

家電の修理で作業を円滑・安全に進めるために、最低限必要な基本工具は揃えておきたいもの。具体的にはどんな工具が必要になるのでしょう? そこで、不意の家電の故障に備えてあらゆる修理に備えるべく、最低限押さえておきたいセルフ修理用必携工具12アイテムを紹介しましょう。

家電修理の工具はメーカー品を選ぶ

基本的な工具だからこそ、長く使えるメーカー品を選びたいところ。ハンドツールならKTCやベッセル、電気系はホーザンや太陽電機産業など、工具ごとに強いブランドを選ぶのがベターです。

家電修理の必携工具は「プラスドライバー」と「マイナスドライバー」が筆頭。プラスドライバーはNo.1とNo.2を揃えましょう。硬いネジを緩めるために、貫通式があると便利。「スパナ」はサイズ8~14mmあたりが一般的でしょう。

「精密ドライバーセット」も家電修理の必携工具。「六角レンチ」は柄が長い方が少ない力で回せますが、狭い場所では使いにくくなります。「ペンチ」と「ニッパー」は、先端を閉じた状態でズレがない、高精度のものを選びましょう。

電気回路の家電修理には電工ペンチ

家電修理の必携工具となる「テスター」は精度が問われるものなので、業界標準の三和電気計器製を選びたいところ。「ハンダごて」はこて先の交換が可能なもの、温度とワット数が調整できるタイプが便利です。

「ピンセット」は金属タイプに加え、プラスチック製も用意しておくとよいでしょう。「プライヤー」はコンビネーションプライヤー、ウォーターポンププライヤーなどがありますが、とりあえずどちらか1本あればOKです。

「電工ペンチ」は電気回路をいじるなら必要なアイテムでしょう。先端で配線コードを切断できるだけでなく、被覆むき、端子の取り付けなどの一連の作業を1本でこなすことができます。

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