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赤ちゃんとのお出かけにワクワク♪ 思い出がたくさん詰まったマザーバッグ

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第一子を妊娠したころ、どちらかというとインターネットや雑誌で知識を収集する機会が多かった私。スタイ、ロンパース、バウンサーなどなど今まで見聞きしたことのない言葉を覚えては夫に披露していました。

今思い返すと非常に恥ずかしいのですが、新しいことを覚えるのが楽しくて仕方ない状態です。

こんなふうにとても積極的に情報収集を進めていたところ、どうやらマザーバッグなる、子ども連れの母向けのバッグがあることを知りました。

しかも「場所や荷物量によって、リュックタイプとショルダータイプを使い分けています」「マザーバッグは妊娠中から使えるんですよ」という声があり、「これは早速ほしい!」となったのです。早速、次の休みに夫と赤ちゃん用品店へ出かけました。ようやくお腹が目立ってきた妊娠6ヶ月の頃でした。

妊娠中から使いたかったため、まずはショルダーバッグタイプを買ってみました。いろいろなサイズのポケットがついていたり、替えたおむつを入れる場所がついていたり、おむつ替えシートがついていたり…。

「これはすごい!」と私は大興奮!「ここにおむつをいれて、洋服はここがいいかなぁ~」などと早くもシミュレーションをはじめたほどです。「あー、早く使いたい! ショルダータイプ以外のも欲しいなー」と今度はインターネットショッピングでマザーバッグを検索。実店舗にはなかったような商品もあり、驚きと感動の連続でした。悩みに悩み、もう1つリュックタイプのものを購入し出産に備えました。 関連記事:使いやすさ抜群♪ 私の選ぶ、マザーズバッグ「パーフェクトリュック&トートバッグ」はこちら! by モチコ

産後、しばらくは育児に追われ、やっときたマザーバッグの出番は1ヶ月検診の時でした。そしてようやく少し落ち着いてきた産後3ヶ月、いつもよりちょっとだけ遠出をする機会が!

ついにその日が来た!とワクワクしながら、マザーバッグに荷物を詰め込みます。今回はショルダーバッグタイプを選択しました。第一子はベビーカーがあまり好きではないようで、基本はだっこひもでだっこ。そのため、ショルダータイプの方がバッグの上げ下ろしがしやすいかな、と考えたからです。

そのもくろみは大当たりで、だっこひもを使用しているときは肩に掛けたり、手で持ったり自由にできるショルダータイプがすごく使いやすかったです。

リュックタイプも大活躍しました。子どもが走り回り、私も追い掛け回す必要が出てきた頃はリュックをよく使っていました。

子どもたちが成長した今、使用する機会がありませんが、私にとってマザーバッグは思い出がたくさんつまった育児グッズのひとつです。 関連記事:育児グッズじゃないけど強くオススメしたい!乳幼児ママの強い味方○○バッグ by ぴよととなつき

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著者:ゆめさい

年齢:34歳

子どもの年齢:9歳、7歳、2歳

元気いっぱいな3人の子どもたちにふりまわされている?ふりまわしている?3児の母です。「明日こそダイエット開始!」と「明日こそ優しく!」が口グセになり早●年……。日に日に「きれいで優しいママ」からは遠ざかっていますが、たくましい母ちゃん目指して日々精進しています。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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