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Netflix、スティーヴン・キングとジョー・ヒルの小説『In the Tall Grass(原題)』を映画化へ

Netflixはスティーヴン・キングとその息子のジョー・ヒルが手掛けたホラー小説『In the Tall Grass(原題)』の映画化権を獲得した。ジェームズ・マースデンが出演交渉中にある。

映画『CUBE』、映画『スプライス』を手掛けたヴィンチェンゾ・ナタリが自身の脚本をもとに監督する。スティーヴン・ホーバン(映画『スプライス』)、ジミー・ミラー(映画『ラザロ・エフェクト』)、M・ライリー(映画『バッド・ティーチャー』)らがプロデュースする。今年夏にトロントで撮影を開始する予定だ。

『In the Tall Grass(原題)』は2012年に初版が出版された。物語の中心は、ベッキーとカルの仲良し兄弟。大学2年生のベッキーに妊娠が判明し、両親は赤ちゃんが生まれるまで叔父と叔母の家で過ごすように言う。春休み中だったカルは彼女の旅に付き添う。

3日間に渡るドライブの後、2人は背の高い草むらの中からトビンという幼い少年の助けを求める声を聞く。カルはトビンの声がわずか数フィート先の草むらから聞こえたと思い、草原へに飛び込むが、砂だらけのたまり水に横たわる結果となる。

ニューラインの映画『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』は、キング原作の映画としては、昨年、ハリウッドで最も成功した作品となり、全世界で7億ドルの興行収入を記録した。その続編は、2019年9月の米劇場公開が決まっている。

キングはパラダイムと代理人契約を結んでいる。また、パラダイムはプロデューサー陣を代表して交渉に当たった。ナタリとマースデンの代理人はCAA。マースデンはオーセンティックとも代理人契約を結んでいる。このニュースは最初にデッドラインが報じた。

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