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ピーマンズスタンダード南川が暴れる息子に四苦八苦

ピーマンズスタンダード南川が暴れる息子に四苦八苦

ピーマンズスタンダードの南川が5月9日、自身のブログを更新。子育ての苦労をつづった。

 

以前から耳鼻科に通院しているという南川の息子。南川は彼を膝に座らせて体を抑え込んで診療に臨んでいるのだが、激しく抵抗されるという。「ガッチリ体を大人の両腕で固定するも、『何かされるな』の予知でギャン泣き」「耳に何かをつっこまれ危険を察知して体全体を使ってマックスのギャン泣き」であり、先生から「お父さん絶対動かさないで」と念押しされている。

 

「いくら1歳半でもパワーはすごい」と、そのときの様子を振り返った南川は、「僕のお腹を伝って息子の筋肉の震えを感じる。しかし耳だ。何か突っ込まれてる。動かない方がいいに決まってる。だから心を鬼にしてガッチリキャッチ。しかしすごいパワーだ」と息子を気遣った。診察が終わったときには「ゲロか?と疑うくらいヨダレと涙の量でビチャビチャ」だったそうで、「これ世のお母さんどうしてんの? 腕パンパンなるよ…?」と、初めて体験する子供の通院の大変さを思い知った。

 

次の日のブログでは、寄せられたコメントの中から、同じく子育て中の歯科衛生士の女性からの「身体全体を押さえ付けるよりお子さんの関節を動かないようにしっかり押さえて固定するほうが動かない気がします」というアドバイスを紹介した南川。「歯医者や、耳鼻科でも安全な押さえ込みの仕方これ誰か動画にしてくれないかな? 誰もしないなら僕がやる事になりますよ! いいんですか!?」と、記事を締めくくった。

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オモプラッタ

記者:

オモプラッタはポルトガル語で「肩甲骨」という意味。 芸人さんが華麗にはばたくための翼を支える肩甲骨でありたい。 それがオモプラッタの理念です。 オモプラッタ編集部は、プロの芸人さんたちが日々生み出している「オモシロ」のカケラを拾い集め、編集して、独自のコンテンツとして皆様にお届けしていきます。

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