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76組のクラフト作家が参加「フィールド オブ クラフト 倉敷2018」が開催

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倉敷で手作りに触れる、体験教室も

2018年5月12日(土)・13日(日)の2日間、岡山県倉敷市の「倉敷市芸文館前広場」にて「フィールド オブ クラフト 倉敷2018」が開催されます。

クラフト作家76組が参加するマーケットイベントで、今年のテーマは「掌から生まれるかたち」。出品アイテムは陶磁器、木工、ガラス、染織、布、金属、革、漆、アクセサリー、ほうきの全10ジャンルで、作家たち自らが展示に工夫を凝らします。

展示のほか、会場にはワークショップ専用エリアも設けられ、当日の飛び入り参加も受け付けているそう。組み木、ガラスアクセサリー、染色、織り、木のおもちゃ、陶芸、金属、張り子の絵付け、イグサ編み、ルリユール(製本)、革、フラワーデザインと12種類の教室が用意されているほか、一部の展示ブースでも小規模のワークショップが催されます。

作品だけでなく、その製作過程や背景にフォーカスしているのがフィールド オブ クラフトの特徴。アットホームな雰囲気のなか、手作りの魅力にたっぷりと触れることができます。

会場は倉敷の美観地区からも徒歩3分とほど近い場所。観光も兼ねて訪れてみてはいかがでしょうか。

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フィールド オブ クラフト 倉敷2018

日時:2018年5月12日(土)10:00~17:00

2018年5月13日(日)10:00~16:30 ※雨天決行

会場:倉敷市芸文館前広場/岡山県倉敷市中央1-18-1(美観地区より南へ徒歩3分)

出展ジャンル:陶磁器、木工、ガラス、染織、布、金属、革、漆、アクセサリー、ほうき

Writing:Ruiko Eguchi

Edit:塩見直輔

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