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3ヶ月の留学を終えた僕がセブ島留学を勧めない5つの理由

3ヶ月の留学を終えた僕がセブ島留学を勧めない5つの理由

こんにちは、KOH(@Luck81O)です。セブ島語学学校NexSeedへ生徒兼ライターとして入学し、3ヶ月の課程を修了しました。
■KOHの「セブ島留学」連載はこちら
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3ヶ月の留学を終えた僕がセブ島留学を勧めない5つの理由(いま、この記事を読んでいます)

筆者はライターとしてNexSeedをプロモーションをする立場なのですが、卒業後なので思い切ってセブ島留学の文句を言いたいと思います!!

 

やたらスマホが壊れる

Photo by KOH

セブ島留学は本当によくスマホが壊れます。海外だと盗まれることに危機を感じますが、これを読んで留学に行く方々には故障の危機感を持って欲しいです。筆者の場合、スマホの故障は毎月恒例行事なのです。

アイランドホッピングの船上でウィスキーをラッパ飲みして、ポケットにスマホを入れたまま海に飛び込んだり。クラブでわんこテキーラをして手から滑り落ちたり。

全部酒のせいだ。

 

カラオケが長い

Photo by KOH

フィリピン人の性格は、信じられないほど明るく、信じられないほど元気で、信じられないほどいつも歌っています。イヤホンをして音楽を聴いている人よりも、ワイヤレススピーカーを手に持って音を鳴らしながら歩いている人の方が多く、みな音楽が大好きなのです。

フィリピンでは歌が上手いほどステータスとなるので、フィリピン人にモテたい人は歌のスキルが必須です。

 

明るく元気で歌うことが大好きなフィリピン人。語学学校NexSeedでは先生と生徒で遊びに行くことが多いのですが、カラオケに行くともなれば1,2時間だけというのは通用しません。いくらヘトヘトの夜でも一生歌っています!

先に帰ることは珍しくなく、誰も気にはしないので疲れたら先に帰るのが手です。

 

世界を知ってしまう

Photo by KOH

海外に留学することは語学の向上にとどまらず、グローバルマインドを養うことでもあります。発展途上国で英語を学べるフィリピン留学においては、先進国への留学に比べて刺激が多いことでしょう。

反面、世界を「知ってしまう」ことで、国際協力や貧困支援などのマインドが発生します。やりたい事や選択肢が増えることは素敵だと思いますが、考え方が多様化することによって、本来の夢や目的が疎かになってしまう事もあります。

 

持論ですが、世界を知った方が楽しく生きることができ、世界に目を瞑った方が楽に生きられます。

NexSeedの現地体験授業で見た「墓地に暮らす人々」や「廃棄舞台処理場に暮らす人々」など、実際に会って話を聞くほど、様々な考えが頭を巡ります。

毎週金曜日の卒業式

NexSeedさん(@nexseed_net)がシェアした投稿 – 2018年 2月月9日午前2時35分PST

留学先の語学学校の特色として、入学日と卒業日が毎週あります。その多くは月曜に入学、金曜に卒業となり、セブ島の語学学校NexSeedでは入学はオリエンテーション、卒業時は式が開かれます。

毎週月曜日は転校生がやってくるかのような楽しみがあり、ワクワクの機会が多いのですが、反面、卒業においては別れの機会が多いのです。

 

同じ寮で生活し、いつも食事を共にする仲間は家族のようで、みな目的を持ってこの地にいることからお互いの将来について語り合う夜もあります。

週末には見たことのないほどの透き通った海に出かけ、週明けには焼け火照った肌を叩いて嫌がらせをするのです。そんな友達が毎週のように巣立って行く卒業式は、涙なしには行えません。NexSeedの金曜日には、涙が多いのです。

 

先生との別れ

Photo by KOH

日本の義務教育の中で先生といえば、学問を教えてくれるスピーカーであります。一方、語学学校NexSeedではディスカッションが主体となり、話の中でお互いを深く知ります。

日本の先生の家族構成は知りませんが、フィリピンの学校の先生の家族構成は知っています。それくらいに、お互いを知ってしまうと、別れが辛いじゃないですか!

 

最後に

Photo by KOH

生活面でも、青い空、透き通った海、それはもう日焼けしてしまって仕方がないですし、食費も安すぎて、つい食べ過ぎてしまいます

これらの理由で筆者はフィリピン留学をお勧めしません。絶対に、絶対にセブ島語学学校NexSeedは勧めません。

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Licensed material used with permission by NexSeed Inc.

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