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今、オーストラリアのパースが熱い6つの理由

パースはシドニーよりもバリに近く、オーストラリアで最も孤立した大きな都市であり、また最も住みやすい都市でもあります。

果てしなく続くビーチや綺麗な海沿いの公園、便利な公共交通機関、驚くほど美味しい料理の数々が楽しめる西海岸の中心都市パースは、学生や専門家、旅行者、誰もが行きたがる一番人気都市を目指し、環境に配慮した上で、おしゃれなシドニーと芸術的なメルボルンに対抗し、すごいスピードで様々な変化や工夫をしてきました。

しかし、なぜオーストラリアの他の都市ではなくパースを選ぶべきなのでしょうか。その理由を見て行きましょう。

 

1. とても住みやすい都市

photo by pixta

歩きやすい通りや待ち中に溢れるカフェ文化、持続可能な都市成長への意識の高さ、パースは大きな都市の中でも小さな町の感覚を忘れていません。

2017年にはエコノミスト・インテリジェンス・ユニットによって世界の住みやすい都市ランキング7位に選ばれ、総人口200万人、地元の人々のリラックスした雰囲気は、オーストラリアのより人口密度の高い地域から来た旅行者にとっては、新鮮で気持ち良く感じられるようです。

 

2. 年間を通して天候が良好で、アウトドアが充実

photo by pixta

オーストラリアへ住もうと考えているあなたは、天気の良い晴れの日がお好きなことでしょう。そんなあなたにパースはぴったりです。

オーストラリアで最も晴れの日が多く、1日平均8.8時間の降り注ぐ日光、平均気温は30〜33度です。こういった天気の影響もあり、平日の夜や週末には、ピクニックやサイクリング、スラックライニングをしている人々や散歩をしている人々、家族連れから学生までシティにある公園や緑を楽しむ人々で溢れています。

マウントエリザにあるキングスパークは平らな街並みのパースの中心部に高く位置しているので、アウトドアライフスタイルの中心となっています。

 

3. アクティビティがたくさん

photo by pixta

カフェで楽しめる、インスタ映えする農場直送のものを使った料理から、おしゃれな服屋、流行りの開放型マーケット、おしゃれなバーまで、パースにはが小さな楽しみがたくさんあります。この町で退屈しようとするのが大変なくらいです。

もっと大きな観光をしたいあなたは、動物園やパースミントへ行って見ましょう。

また、30分電車に乗ればフリメントルに着きます。フリメントルはその港に関する深い歴史やビクトリア調の建物、有名なビール醸造所のリトルクリーチャーなどが楽しめるとてもかわいい港町です。

4. オーストラリア英語

photo by pixabay

驚くことに、オーストラリアはとても大きな国であるにもかかわらず、イギリスやアメリカほど地域によってのアクセントはあまりありません。

パースでの英語学習は、東海岸にあるような混雑した忙しさをなしに、特に田舎特有のアクセントにも影響されることなく、町に溢れる健康でおしゃれなライフスタイルを楽しみながらできることでしょう。

 

5. 動物の王国

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パースシティのバラックストリート港からフェリーでたった90分行くと、ロットネスト島があります。愛らしい有袋類の一種、クウォッカの生息地であり、そこは地元の人々からオーストラリアで一番綺麗なビーチと言われる場所です。

ロットネスト島で散歩や、サイクリング、シュノーケリング、ボーティング、カヤッキング、サーフィンを1日楽しんだり、クウォッカの面白い動きを見ながら微笑んだりするのも楽しいかもしれませんね。自転車はロットネスト島でのレンタルが可能で、本島からの持ち込みも可能です。

 

イルカと泳いでみたいですか?パースから1〜2時間行ったところのバッキンガム、ショールウォーターマリーンパーク、マンデュラ、クームババベイでそのやりたいことリストにチェックを入れることができます。

ジンベイザメはいかがですか?ニンガルーリーフまでドライブすれば16メートルで30トンもある彼らに出会えますよ。

 

6. お腹が空きましたか?

photo by pixabay

過去18年間、「パース」と「ワイン」は同義語だと言われるほどワインで有名であり、マーガレットリバーは西海岸の人気スポットです。

100以上のお洒落なワイナリーがあり、地元のクラフトビールやアップルサイダー、ウィスキー醸造所、グルメチーズメーカー、バリスタの方々、チョコレート工場、ジャム工場など、お腹を空かせて行くと楽しめること間違いなしです!

 

美味しいものの贅沢にどっぷりとつかること以外にも、とても綺麗な海岸沿いの道や、世界でも有数のサーフィンスポット、クジラウォッチング、スタンドアップパドリング、ロッククライミングが楽しめるマーガレットリバーまでのシティから車で3時間の道のりも短く感じることでしょう。

オーストラリアの東海岸を地図で見れば来たから南まで点ばかりで、たしかに西オーストラリアはかけ離れて田舎に思えるかもしれません。しかし、することや見ることがたっぷりあれば、その距離も気にならないことでしょう。

 

オーストラリアの西側について少しは知ってもらえたでしょうか?来てみて後悔することはないでしょう!

オーストラリアの西海岸に惹かれているなら、パースで留学はいかがでしょうか。

Licensed material used with permission by EF Education First Ltd.

 

英語を学ぶ旅へ出る

英語を学ぶ旅に出る_02

ただ、旅をするだけじゃ物足りない。現地に深く溶け込みたい。自分のやり方で語学力を身につけ、新しい文化を体験し、世界を発見したいと思ったことはありませんか。

学生時代に英語を学ぶ旅として留学を経験し、一生分の経験ができたので今回はその魅力と感じたことをまとめました。

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