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映画『ピーターラビット』の続編映画、2020年に公開へ

米ソニー・ピクチャーズ・エンタテインメントは、映画『ピーターラビット』の続編映画『Peter Rabbit 2(原題)』を米国で2020年2月7日に、イギリスで2020年3月27日に劇場公開すると発表した。ウィル・グラックが再び監督と脚本を手掛ける。

『ピーターラビット』は、全米で1億1500万ドルの興行収入を記録した。イギリスでは5570万ドルの興行収入を記録して4週連続で首位を飾り、ボンド作品を除いた米ソニー・ピクチャーズの作品で最も大きな数字となった。

CGIと実写を融合したコメディ・ドラマの同作は、夏前のシーズンで北米のファミリー層で持久力を見せ、米国内の最初の週末の2500万ドルから4.5倍に数字を伸ばした。

同作は、作家ビアトリクス・ポター原作の絵本シリーズに登場するピーターラビットのストーリーをもとにしており、ロブ・ライバーとグラックが脚本を手掛ける。ローズ・バーンがビア役を、ドーナル・グリーソンがトーマス・マクレガー役を演じる。サム・ニール、デイジー・リドリー、エリザベス・デビッキ、マーゴット・ロビー、ジェームズ・コーデンも出演する。コーデンが声を演じるピーターラビットとマクレガーが庭を巡って争うストーリーだ。

『ピーターラビット』は、全世界で3億2500万ドルの興行総収入を記録した。オーストラリア、ロシア、ドイツ、スペインなど世界22ヵ国で1位を記録し、映画『パディントン』の記録を上回った。大きなマーケットである韓国と日本では5月中旬に公開する。

グラックが手掛けた他の作品には、映画『小悪魔はなぜモテる?!』、映画『ANNIE/アニー』、映画『ステイ・フレンズ』がある。

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