映画『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』、映画『ブラックパンサー』の前売りチケット売り上げの2倍を記録

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映画『ブラックパンサー』は全世界で13億ドルの興行総収入を記録し、今年の最高収益の映画のひとつになるかもしれないが、米ウォルト・ディズニーの新作はすでにその記録を破った。

5月3日(現地時間)、映画『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』の前売りチケットがファンダンゴ(Fandango)から発売され、発売後24時間以内に『ブラックパンサー』の2倍の売り上げを記録した。

ファンダンゴによると、『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』は、今年初日の前売り券売り上げで映画『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』に次ぐ記録だという。『アベンジャーズ/インフィニティ・ウォー』もまた『ブラックパンサー』の売り上げの2倍となり、映画『マイティ・ソー バトルロイヤル』、映画『スパイダーマン:ホームカミング』、映画『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー:リミックス』、映画『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』を含めた米マーベルの直近の7作品に勝った。

『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』は、オールデン・エアエンライクが若きハン・ソロを演じ、ドナルド・グローヴァーがランド・カルリジアンを演じる。エミリア・クラークとウディ・ハレルソンも出演する。ロン・ハワードが監督を務めた。映画『スター・ウォーズ エピソードIV/新たなる希望』の前が舞台で、ハン・ソロが銀河系の旅を通じて未来の副操縦士のチューバッカやカルリジアンと出会うストーリーだ。

ファンダンゴの『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』の映画ファンの調査によると、85%がハリソン・フォードが演じたオリジナルのハン・ソロが『スター・ウォーズ』シリーズで最も好きなキャラクターであると答えたという。メモリアルデーの週末の4日間での売上は1億7000万ドルになると予想されている。

『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』は5月25日に米劇場公開する。

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