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デビュー35周年の藤井フミヤ、「青春時代だった」と1980年代を振り返る

デビュー35周年の藤井フミヤ、「青春時代だった」と1980年代を振り返る
J-WAVEで5月3日(木・祝)にオンエアされた『J-WAVE SPECIAL G-SHOCK MAKE THE CULTURE』(藤田琢己・emma)。この番組は今年で誕生35周年を迎えたG-SHOCKをはじめ、音楽・アート・ファッションなど、若者たちの心をとらえてきたカルチャーを1980年代、1990年代、2000年代以降と時代別に振り返る3時間のスペシャルプログラム。ここでは1980年代について語った、藤井フミヤさんのコメントをお届けします。

■G-SHOCKと藤井フミヤ

「G-SHOCKが35周年ということで、なんと私、藤井フミヤも35周年でして」と、G-SHOCKとの縁を語る藤井さん。

藤井:G-SHOCKは2回ほどコラボしたことがありますね。G-SHOCKとBABY-Gと。俺のマークがG-SHOCKに浮かび上がるみたいなセッティングをしてもらったような記憶があるんですけど。G-SHOCKはコラボもしたし、自分も着けていましたね。

■1980年代は藤井フミヤにとって…

1983年にチェッカーズでデビューした藤井さんは「1980年代は大きな意味でいえば“バブル”だった」と話します。

藤井:日本は景気がいいというか、経済大国として世界一になったことがある。たぶん日本という国が世界一の経済大国になるっていうのは、それ1回きりしかないんじゃないかと思うんですけど……、いや、でも、頑張りましょう。もう一度、そういうときが来るように、勤勉な日本人は頑張れるのではないかと思います。

藤井さんは最後に、「とにかく1980年代は私の青春時代でしたね。20代のほとんどが1980年代だったので、あの頃の音楽を聴くとあの頃の時代を思い出します」と当時を振り返りました。

番組では、藤原ヒロシさん、蔦谷好位置さん、Kダブシャインさん、TEPPEIさん、DAOKOさん、Licaxxxさんなどが、ゲストやコメントで登場。ミュージシャン、モデル、スタイリスト、編集者など、いまの時代をデザインする著名人やクリエイターたちが、自分たちに影響を与えてきたカルチャーを紹介しました。そこから、人々を魅了してやまない彼らのクリエイティブの原点を紐解きました!

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【番組情報】
番組名:『J-WAVE SPECIAL G-SHOCK MAKE THE CULTURE』
放送日時:5月3日(木) 18時−20時55分
オフィシャルサイト:http://www.j-wave.co.jp/holiday/20180503_sp/

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