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フレデリック新曲『飄々とエモーション』は…「そっと寄り添い、力になる曲」

フレデリック新曲『飄々とエモーション』は…「そっと寄り添い、力になる曲」
J-WAVEで放送中の番組『THE KINGS PLACE』(火曜担当ナビゲーター:フレデリック)。5月1日(火)のオンエアでは、先日行なわれたフレデリック初のアリーナ公演「FREDERHYTHM ARENA2018〜KOKYOのTOGENKYO〜」にて初披露された新曲『飄々とエモーション』について語りました。

■『飄々とエモーション』制作時の思い

康司:この曲を作ったときに、俺は今までにない興奮っていうか。この曲が「TOGENKYOツアー」を回っていく中で生まれて、「ほんまに自分たちへの向き合いが歌になってるな」と思った。その歌が、向き合うべきものを持っているいろんな人に、ほんまに共感してもらえる曲やと思ってて。だからこそ、そういう人たちにとって歩んでいくべき道に、そっと寄り添って力になっていける曲になればいいなと思って作りました。

お客さんと一緒に歌う部分もあり、健司は2コーラス目のサビにある「君の最低も最高も声に出して」という歌詞に触れ、「その気持ちで、一緒に歌うことで変わっていける曲やと思ってるから」と話しました。

「この『飄々とエモーション』、いろいろ聴いてもらって、いろんなところに気づいてもらえて、一緒に歌ってもらえたら嬉しいですね」と結ぶ健司。これからライブで頻繁に披露されるそうなので、お楽しみに。『飄々とエモーション』は、7月にリリース予定です。

■健司が「ただいま!」と言うと…

続いて、健司がライブで感動したことを話しました。

健司:「KOKYOのTOGENKYO」と言いつつも「TOGENKYOの先を見したろう」という気持ちやったから、あんまり昔の話とか引っ張りたくなくて。「故郷だよ!」みたいなのは、あんまりやりたくなかってんけど、どうしてもアンコールで一言だけ言いたいなと思って「ただいま!」って言ったんよ。それで「おかえり!」って返ってきたときにめちゃめちゃグッときてさ。「あぁ、これがアリーナに帰ってきた俺らのワンマンなんやな」っていうのをすごく感じて。俺はそこが一番のハイライトやったなと思う。

康司も「この土地でバンド始めてよかったと思った」と賛同しました。これからのフレデリックにも注目です。

放送では他にも、公演の裏側で何をしていたか、メンバー自身が録音した音声を流すコーナーなど、充実した内容でお届けしました。

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【番組情報】
番組名:『THE KINGS PLACE』
放送日時:月・火・水・木曜 25時−26時
オフィシャルサイト: http://www.j-wave.co.jp/original/kingsplace/

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