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ジェイコブ・トレンブレイ主演のコメディ映画『Good Boys(原題)』、2019年夏に公開へ

ジェイコブ・トレンブレイ主演のR指定のコメディ映画『Good Boys(原題)』が、2019年8月16日(現地時間)に米劇場公開される。米ユニバーサル・ピクチャーズが発表した。

ユニバーサルは、TVシリーズ『ザ・オフィス』で名を馳せたリー・アイゼンバーグとジーン・スタプニツキーらによる脚本を獲得し、3月にプロジェクトを始動。2人にとって初の監督作品となる。

映画『スーパーバッド 童貞ウォーズ』や映画『ソーセージ・パーティー』と似たテイストで、12歳の4人の少年が学校を抜け出し、危険が伴うコメディのような1日の冒険を描く。

ポイント・グレイのセス・ローゲン社長、エヴァン・ゴールドバーグ、ジェームズ・ウィーヴァーらがプロデュースする。グッド・ユニバースのネイサン・カヘインがエグゼクティヴ・プロデューサーとなる。

トレンブレイは、ブリー・ラーソンと共演した映画『ルーム』(2015年)でブレークした。ライオンズゲートの映画『ワンダー 君は太陽』に出演し、全世界で3億ドル近い興行収入を記録するサプライズヒットを生んでいる。本作でSAGアワードにノミネートされ、放送映画批評家協会賞、米国映画批評会議でも高く評価された。現在、グザヴィエ・ドランの映画『The Death and Life of John F. Donovan(原題)』の撮影を終えたところであり、次回作には映画『The Predator(原題)』が控えている。

2019年8月16日には、ユニバーサルがタイトル未定のイベント・フィルムの公開を発表している。また、米ソニー・ピクチャーズも、同日に映画『THE JUON/呪怨』のリブート版を公開する。この作品にはジョン・チョー、アンドレア・ライズブロー、デミアン・ビチルらが出演し、ニコラス・ペッシェが自身の脚本で監督を手掛ける。

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