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初めて離乳食器セット。具だくさんのうどんなどが入るボウルが重宝します!

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我が家が離乳食セットを用意したのは、息子が生後3ヶ月の時でした。

きっかけは、お食い初めです。そして何を揃えればいいかと悩んだ期間は1週間ぐらいでした。

初めに悩んだのは、材質です。

離乳食セットといっても木製、プラスチック製、磁器製とさまざまな材質があったので、消去法で決めていくことにしました。

磁器製のものは、材質はいいのですが、重いのと割れる恐れがあるため、やめることにしました。

木製のものは、ぬくもりもあり私の好みでもあったのですが、フォークやスプーンとして使用した際に、子どもが上手にフォークでものを刺せるのか考えたところ、難しいと判断してやめることにしました。

ですので、選んだのはプラスチック製です。

子どもに楽しい食事をして欲しかったので、食べていくと可愛い動物が見えてくるような柄のある海外製のものにしました。

セット内容は、フォークとスプーンが初期用と後期用の2本ずつあり、ケースもついているもの。それと、ごはん茶碗、おかず皿、ワンプレート、コップとすべて持ち手と下に滑り止めがついているものをセットで購入。

全部で5,000円ほどだったと思います。 関連記事:離乳食から使い始めた陶器のお茶碗。あえてプラスチック製を使わなかった理由

お食い初めで1度使用した離乳食セットですが、実際に使い始めたのは生後155日目からでした。

最初の頃は、一品ごとの味を分かって欲しかったので、スプーンは買い足して一品ごとに変えることに。

それまでミルクの味しか知らなかった息子は、トマトを口にすれば「すっぱい」という顔をしたりしてさまざまな表情を見せてくれました。

そして、離乳食が徐々に進んでいた生後11ヶ月の時に、自分で食べたいという気持ちが芽生えてきました。そこで、食べやすいようにと深皿タイプのワンプレートを買い足すことに。

さらに1回にたべる量が増えてきたので、具の入ったうどんなどはごはん茶碗だけでは小さかったので、ボウルも買い足しました。

実は、このボウルがとても重宝しています。

主に忙しい時などに作る1品だけの料理に使っています。1回の食事に必要なたんぱく質、緑黄色野菜、淡色野菜、炭水化物などを入れるとかなりの量となってくるので、このボウルが一番役立ちました。 関連記事:離乳食の食器選びは大切!上手に選べば食べる子どもも、作る私も楽しくなる

あとから買い足していってもいいですが、最初から200~300gの量が入るボウルのような器を用意しておけば、いろいろと使えると思いました。

これからも息子の成長に伴ってふさわしい食器を揃えていきたいと思います。

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著者:あつこ

年齢:40歳

子どもの年齢:1歳

39歳という高齢で男児を出産、1歳のひとり息子が愛おしくてたまらない日々です。そして、毎日のように体力の衰えを感じながらも子育てに奮闘中。今後の自身の体力・精神力が子供の成長にどうすればついていけるか、先の長い挑戦をし続けていくことになりそうです。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

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