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近年注目の絶景地!美しすぎる東北の“新”絶景スポット9選

八幡平ドラゴンアイ

豊かな自然と美しい景色が随所で楽しめる東北地方。近年新たに注目を集める絶景地を、今回は「新絶景」としてご紹介します。知る人ぞ知る秘境や、ノスタルジックな光景が広がる景勝地など、東北にはまだあまり知られていない美しい風景が数多くあります。訪れるのにベストな時期やアクセス方法など、お出かけに便利な情報もしっかりチェックして、感動の風景を探しに出かけてみてくださいね。

記事配信:じゃらんニュース

各スポットのレア度&アクセス難易度をチェック

レア度

★☆☆…季節や時間を問わず見られる

★★☆…期間や時間限定で見られる

★★★…条件が揃い、運が良ければ見られる

アクセス難易度

★☆☆…車や電車を降りてすぐ

★★☆…車や電車を降りて徒歩や自転車で

★★★…遊歩道を歩いて1時間以上、または登山

※掲載しているデータは2018年2月22日現在のもので、変更になる場合もあります。登山道を歩くスポットでは、トレッキングシューズなどの装備を整え、天候や体調などに万全の注意を払ってお出かけください。

1.八幡平ドラゴンアイ(鏡沼)【岩手県八幡平市】

八幡平山頂のニュースポット!自然の神秘が作り出す光景。

八幡平ドラゴンアイ東北全体を龍の頭に見立てると陸奥湾が口で、ちょうど目の位置になる

自然が創り出す神秘の絶景

雪解け時期の5月中旬~6月上旬に現れる。自然現象なので、必ず目の形ができるとも限らない。気象条件次第だ。八幡平ドラゴンアイ解け始めから消失までの期間は約2週間、日々刻々と形が変化する

八幡平山頂散策路にある鏡沼の雪解けの姿。ドーナツ状に雪が解け、水面が空を映して青く輝く。2016年に外国人旅行者が訪れ、龍の眼のように見えることから、「八幡平ドラゴンアイ」としてSNSに投稿し話題になった。鏡沼の周囲には他に幾つかの沼があるが、円形に雪が解けるのはここだけ。その年の気象状況によって雪解けの様子は異なり、水面が青く澄んでいる姿は日々変化を続ける。美しい龍の眼を見られるのは運が良い時のみだ。八幡平山頂レストハウスから散策路を約15分歩くと見える。雪の上を歩くので、長靴や上着を準備して行こう。

絶景Data

レア度/★★★

アクセス難易度/★★☆

ベスト時期・時間/5月中旬~6月上旬頃

撮影ポイント/八幡平山頂遊歩道

絶景までのアクセス/車→徒歩

※登山道を歩くのでトレッキングシューズなど歩きやすい服装で、また、天候や体調などに万全の注意を払ってお出かけください。 八幡平(はちまんたい)ドラゴンアイ(鏡沼)

TEL/0195-78-3500(八幡平市観光協会)

住所/岩手県八幡平山頂付近鏡沼

アクセス/JR盛岡駅より岩手県北バス八幡平自然散策バスで1時間50分、八幡平頂上より徒歩15分/車:東北道松尾八幡平ICより40分

駐車場/146台

2.鶴の舞橋【青森県鶴田町】

つがいの鶴が飛翔する姿の日本一長い三連太鼓橋。

鶴の舞橋朝焼けの中に浮かぶシルエット。休憩所の影を岩木山に見立てた設計だ

全長300m!パノラマの絶景

橋からの景観を楽しみながらゆっくり往復すると約30分かかる。2016年より冬期間も通行可能になった。車両は通年通行不可。鶴の舞橋津軽富士見湖周辺は県指定の廻堰(かいせき)鳥獣保護区、多くの野鳥がいる鶴の舞橋丹頂鶴自然公園側からは岩木山が美しく見える。橋の袂から撮影を鶴の舞橋日が暮れると蛍の光をイメージした柔らかな明かりが灯される鶴の舞橋雪に覆われると清廉な景色に。荒天の際には通行禁止になる場合あり

湖面に津軽富士・岩木山を映す津軽富士見湖の両岸を結ぶ、総ヒバ造りの三連太鼓橋。地域の振興を目的として1994年に完成した。周辺の自然環境や景観との調和を保つため、橋脚には樹齢150年以上の青森ヒバ約700本を使用し、日本古来の建築技術を駆使している。橋を遠くから眺めると、橋の途中にある休憩所が2羽の鶴の頭で、互いの片翼を重ねて湖面を舞っているように見える。また、富士見湖パーク内の観音堂の宝珠と橋が一直線上であることや、湖に伝わる城主と町娘の悲恋物語などから、開運・長寿・縁結びのパワースポットといわれている。

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