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接客業あるある!聞こえてくるとつい言いそうになる「いらっしゃませー!」に共感の嵐

 仕事をしているとその仕事特有の「クセ」が付いてしまうものですが、そんな職業病ともいえる「あるある」な内容がSNSに投稿され大きな話題になっています。

【さらに詳しい元の記事はこちら】

 ツイッターユーザーの睦月さんが投稿した4コマ漫画「分かる人にしか分からない自分的接客業あるある」。分かる人しか分からない、ハズなんですが……。

 –店にいて山びこが聞こえると、客で来ていてもソワッとする
 ※山びこ:一人が「いらっしゃいませー」など挨拶の声を上げると他の店員も呼応して同じ挨拶をする事。

 –貰ったレシートの両サイドに赤いラインが印刷されていると、大丈夫?今のうちにサーマル変える?ってなる
 ※サーマル:感熱紙タイプのレシートロール。混雑してレジが続く時に切れると面倒くさい。

 –買い物に行った店で蛍の光が流れ出し、且つ店内の客が自分一人だった時……具体的な気遣いを見せる「私支払いクレカなんで現金締めちゃって大丈夫です!!!!」

 この「接客業あるある」があまりにも分かりみが深いとともに、山びこに至っては「ついつられて言ってしまった事があって店員と間違えられた」「居酒屋で『すいませーん』の声に反応しかけた」「客としてコンビニに来ているのにいらっしゃいませー、って言っちゃうの何とかしたい」という声も。

 「サーマルが赤から本当に切れそうな時すごく焦る」「つい陳列棚を整理したくなる」などなど、アルバイトでコンビニや飲食店などで働いていた経験がつい最近まであったり、現役で働いている人にとってつい仕事目線になってしまうのはものすごい勢いでよくある話の様です。

 こういった職業病的な「あるある」、看護師も結構あるのですよ。筆者は看護師として病棟、外来、老人施設と経験してきていますが、病人のお見舞いに行くとつい、点滴の滴下速度を確認したり、ナースコールに反応しそうになったり、20分くらいで終わる抗生物質の点滴が終わった人の「点滴終わりましたー」に反応して針を抜きたくなったり、採血が上手く行かないナースに「私代わりますよ」と言いたくなったり、足元がおぼつかないお年寄りがバスから降りようとしている時にササっと近寄って手を貸そうとしたり……きりがないなぁ(実は採血は結構得意なんです私)。

 接客業以外にも「職業病あるある」、集めたら結構面白い事になるかもしれませんね。

<記事化協力>
睦月さん(@mousyun)

(梓川みいな)

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