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10位からジャンプアップ! チャートNo.1を獲得したのは、熱愛が噂されたあのふたり!

10位からジャンプアップ! チャートNo.1を獲得したのは、熱愛が噂されたあのふたり!
J-WAVEで放送中の番組『SAISON CARD TOKIO HOT 100』(ナビゲーター:クリス・ペプラー)。J-WAVE全番組のオンエア、番組サイトのVOTEボタンから寄せられたリスナーズポイント、都内主要CDショップのセールスデータをもとにポイントを計算。今、東京で最もヒットしている曲や、リリース前の未来のヒット曲、全100曲をカウントダウン! 4月29日(日)のオンエアで発表されたトップ10をご紹介します。

■4月29日付チャート

1位:Calvin Harris & Dua Lipa『One Kiss』
2位:Mrs. GREEN APPLE『PARTY』
3位:Official髭男dism『ノーダウト』
4位:SHINee『Every Time』
5位:Keala Settle & The Greatest Showman Ensemble『This Is Me』
6位:TWICE『What is Love?』
7位:ロザリーナ『タラレバ流星群』
8位:あいみょん『満月の夜なら』
9位:David Guetta & Sia『Flames』
10位:SOIL&”PIMP”SESSIONS『comrade feat. 三浦大知』

■10位から1位にジャンプアップ!

1位:Calvin Harris & Dua Lipa『One Kiss』

J-WAVEでのオンエアを大量に稼ぎ、先週10位から一気に1位に上り詰めました。Calvin Harrisにとって「TOKIO HOT 100」通算5曲目の1位です。

今年はじめに「Calvin HarrisとDua Lipaがコラボするらしい」という話が伝えられると同時に巻き起こったのが、ロマンスの噂。特に2月に行われた「ブリット・アワード」のアフターパーティで二人の親しげな姿が目撃されたことから「付き合っているんじゃないか」と囁かれるようになりました。

しかし、Calvinはこの噂をキッパリと否定。実はCalvinは、『One Kiss』のビデオ撮影のときにDua Lipaのお父様に会ったものの「自分と同じぐらいの年代だった」と話しました。CalvinとDua Lipaの年齢差は12歳。“親子”は少しオーバーですが、かなりギャップがあるため、恋愛はありえないとのこと。

ちなみに、現在Calvinの恋人と噂されているのが、モデルのアーリカ・ウルフ。ふたりはかつて付き合っていたものの、Calvinがテイラー・スウィフトと恋におち、アーリカをふったと言われています。しかし、その後テイラーと破局してしまい、結局、元のさやに戻ったとか。

2位:Mrs. GREEN APPLE『PARTY』

オンエアポイントに加えて、ニューアルバム『ENSEMBLE』のセールスポイントを稼いで、前回の28位から26ポイントアップ! この日の放送のゲストコーナーで、若井滉斗さん(G)、大森元貴さん(Vo, G)が出演したのですが、途中から、“見学”としてJ-WAVEに来ていた、?野清宗さん(B)も登場しました。実は、前回に登場したときも、ふたりが出演してひとりは見学していたことから、「最初から3人で出ろよ(笑)」とクリスがツッコミを入れました。

3位:Official髭男dism『ノーダウト』

ファーストフルアルバム『エスカパレード』のセールスが落ち着き、痛恨の2ポイントダウン。ヒゲダンの名前にちなみ、メンバーに髭を剃るときは「カミソリによる手剃り派」か「電動シェイバー派」かを訊いてみたところ、「手剃り派」は楢崎 誠さん(B)のみ。他のメンバーは全員「電動シェイバー派」でした。Official髭男dismは、ゴールデンウィークに六本木ヒルズ・アリーナで開催されるフリーライブ「J-WAVE & Roppongi Hills present TOKYO M.A.P.S」に出演します。出番は初日の5月5日(土・休)16時30分頃からです。

4位:SHINee『Every Time』

リリースされたばかりのベストアルバム『SHINee THE BEST FROM NOW ON』のセールスが絶好調。前回の36位から32ポイントジャンプアップ! 都内CDショップにおけるアルバムセールスポイントでも、部門別チャートで1位。『Every Time』は完全生産限定版のボーナスディスクに収録された1曲で、昨年末に亡くなったジョンヒョンさんを含め、メンバー5人全員でレコーディングした新曲です。SHINee は7月に大阪で行なわれるイベント「SMTOWN LIVE 2018 IN OSAKA」に出演することが決定しています。

5位:Keala Settle & The Greatest Showman Ensemble『This Is Me』

前回の2位から3ポイントダウン。アメリカでは、オーディション番組『アメリカン・アイドル』のシーズン16が放送されています。視聴率は低迷しており、一旦打ち切りになりましたが、放送局を変えてリブートしています。現在、決勝戦が行われていて、オーディションを受ける人の中でも『This Is Me』は大人気。原曲を歌っているKeala Settleが相当な歌唱力だけに、歌いこなすのは難しいようです。

6位:TWICE『What is Love?』

J-WAVEでのオンエアに加え、ミニアルバム『What is Love?』のセールスポイントを稼いで、今回の初登場曲の中で、最も高いポイントにエントリーしました。この曲のミュージックビデオの再生回数は、K-POPガールズグループ史上最短期間で5000万回を突破したそうで、現在7000万回を突破! デビュー曲から全てのミュージックビデオが1億回再生されています。10〜20代に支持されており、SNSにはTWICEのダンスを「踊ってみた動画」が投稿されたり、学校の文化祭でもTWICEのダンスが流行しています。5月から6月にかけて来日公演「TWICELAND ZONE 2:Fantasy Park」が行われます。関東エリアは、5月26日(土)と27日(日)に、さいたまスーパーアリーナで開催されます。

7位:ロザリーナ『タラレバ流星群』

前回の6位から順位を落としたものの、J-WAVEのオンエアが引き続き好調。ロザリーナは、4月にメジャーデビューを果たしたばかり。昔のプロフィールに「特技:バク転」と書いていたら、「やってくれ」と言われる機会が多くなり、ミスをしたら恥ずかしいためプロフィールから消したそうです。しかし、「『できない』と思われるのも嫌だ」ということで、Instagramにバク転している証拠動画をアップしています。「いい感じにバク転しています。やっぱり身軽なんですね!」とクリスも感心しました。

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