ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう

体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

4人の母はいつでも寝不足!階段でふと意識を失ってあわや…

f:id:akasuguope01:20180308110745j:plain

第4子である長女を出産してからは、今まで以上に睡眠時間がなくなりました。三男が1歳を過ぎてから夜泣きをするようになり、新生児の長女の夜泣きと重なったので、とても大変です。 関連記事:産後の睡眠不足が重なり体調は絶不調!友人のひと言で気づいた最良の乗り切り法とは

まだ新生児の長女は、1時間から2時間半置きの授乳でしたし、やっと寝付いたと思ったころに今度は三男の夜泣きが始まってしまいました。

三男の大きな泣き声で、やっと寝付いた長女がまた起きてしまい、再び泣き出すということも多々ありました。

あまりの寝不足に、私自身も授乳をした体制のまま寝てしまうということもあったほどです。毎日頭がぼーっとした状態が続き、目のクマも取れないような疲れ切った日々を過ごしていました。

右肩には三男を腕枕して、左手で長女を抱きながら眠ります。あまりにも睡眠不足が続いたので、長男と次男の学校の送り迎えができないということもありました。

最初は、三男や長女がお昼寝している間に家事を済ませていました。ただある日、階段の掃除中に一瞬意識がなくなってしまったことがあったのです。自分では階段を普段通りに下りているつもりだったのですが、実際には足元がふらついていました。幸い手すりに捕まったため、ケガはありませんでした。

しかし、これが長女や三男を抱っこしていた時だったらと考えると、とても恐くなりました。三男はまだ一人で階段を上り下りができないため、抱っこしなければいけません。さらに、新生児の長女を背負った状態だと、さらに危険だと思いました。 関連記事:まとまって眠れる時間が取れず、全身クタクタ…2人育児をしながら睡眠時間を確保するには

その出来事があった日から、家事は後回しにして、日中はできる限り睡眠を取ることを最優先にするようにしました。三男や長女のお昼寝や夕寝中も一緒に仮眠を取るようにしています。そうすることで、なるべく睡眠時間を確保するしかないのです。

出勤前の主人に息子たちの送りをしてもらうようにしたり、他にも積極的に子どもの面倒をみてもらって、その間に溜まった家事を片付けるようにしています。また、現在小学6年生と3年生になる息子達も、積極的に家事を手伝ってくれているため、とても感謝しています。

そう思うと子育てには家族のサポートが必須だと実感しています。これからも力を合わせて子育てをしていこうと思います。

f:id:akasuguope01:20180224110444j:plain

著者:tatto1

年齢:28歳

子どもの年齢:11歳、9歳、1歳7ヶ月、3ヶ月

現在専業主婦をしながら、4人の子供を育てています。慌ただしい毎日ですが最近では、長男が長女のオムツ交換を手伝ってくれたり、他の弟達の面倒をみてくれているので助かっています。趣味はイラストを描くことと創作料理です。最近では、キャラ弁にハマっており、4月から長男が中学生になるので毎日のお弁当作りが楽しみです。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。

関連記事リンク(外部サイト)

下の子が幼稚園に入り7年ぶりに訪れた一人時間。開放感で泣けた話 by なないお
育児疲れマックスの私を癒してくれたのは手作りのドリームキャッチャー
体力、精神ともに限界だった「育児疲れ」の私が少しずつ復活できたワケ

赤すぐnet みんなの体験記の記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。