ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう

体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

メル・ギブソン、第2次世界大戦をテーマとする映画『Destroyer(原題)』を監督へ

メル・ギブソンが、第2次世界大戦をテーマとする映画『Destroyer(原題)』を監督する。ギブソンが監督を手掛けるのは、アカデミー賞にノミネートされた映画『ハクソー・リッジ』以来だ。

『Destroyer(原題)』は、ジャンニ・ヌナリが率いるハリウッド・ギャング・プロダクションズが製作する。原作は、作家ジョン・ウコービッツの小説『Hell From the Heavens: The Epic Story of the USS Laffey and World War II’s Greatest Kamikaze Attack(原題)』。

ロザリンド・ロスが脚本を手掛ける。作品の舞台は、1945年4月の沖縄戦。数々の特別攻撃に耐え、「沈まぬ船」と呼ばれた戦艦を中心にストーリーが展開する。ウコービッツは、戦時の対応に関する生存者への個人的なインタビューや乗組員の回想録などを基に小説を書いた。

『ハクソー・リッジ』もまた、沖縄戦を取り巻く出来事を描いた。衛生兵のデズモンド・ドスが数十人の連合軍の兵士を救出した話を中心に展開する。ギブソンは監督としてアカデミー賞に3度ノミネートされ、1995年の映画『ブレイブハート』ではアカデミー監督賞と作品賞をダブル受賞している。

また、ギブソンは米ワーナー・ブラザースの映画『The Six Billion Dollar Man』でマーク・ウォールバーグと共演する可能性がある。2人は米パラマウント・ピクチャーズのコメディ映画『パパVS新しいパパ2』に親子役で出演している。

ギブソンの代理人はハンセン・ヤコブソン。このニュースはザ・ハリウッド・レポーターが最初に報じた。

Variety Japanの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

山寺宏一&高木渉で『ポプテピピック』

GetNews girl / GetNews boy