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「日本の良いもの」展、Swimsuit Departmentが収集した工芸品を販売

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オーナーの郷古氏が長い期間をかけて収集

2018年4月26日(木)から5月6日(日)まで、東京・原宿の「Swimsuit Department(スイムスーツ デパートメント)」が運営するヴィンテージ雑貨店「BATHHOUSE(バスハウス)」にて、『「日本の良いもの」展』が開催されています。

年始に福岡で行われ、好評のうちに幕を閉じたイベントの第2回。オーナーの郷古隆洋氏が長い期間をかけて国内で集めた、各地方で昔から親しまれている工芸品や雑貨アイテムが並びます。

東京での開催に合わせ、郷古氏が最近気になるという80年代の民窯や日本を代表する染色家・柚木沙弥郎氏がデザインをしたデッドストックのタペストリーを展示・販売。そのほか、独自の視線で選んだ日用品など、Swimsuit Departmentらしいアイテムのセレクトになっています。

四季や風土、さらに日本人の気質などが反映されている日本の古い工芸品。海外のフォークアートの収集にも力を注いできた郷古氏は、だからこそ日本のクラフトの素晴らしさを大いに感じ、今回のイベントへ繋がったと話します。

民芸店とはまた一味違ったラインナップです。どんなアイテムが並ぶのか楽しみにお出かけください。

▽商品の一例

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「日本の良いもの」展

会期:2018年4月26日(木)~5月6日(日) 13:00~18:00

※会期中は無休、アポイントメント不要

会場:BATHHOUSE/東京都渋谷区神宮前3-36-26 ヴィラ内川201

Writing:Akiko Okawa

Edit:塩見直輔

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