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101回目の「益子春の陶器市」! 500以上のブースが出店

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城内坂&サヤド地区を中心に

2018年4月28日(土)から5月6日(日)まで、栃木県益子町内各所にて「第101回 益子春の陶器市」展が開催されます。

益子町は江戸時代末期から陶器の生産が盛んな街で、昭和期に陶芸家の浜田庄司の活動によって広く知られるようになりました。

春、秋の年2会開催されている陶器市は1966年からスタートしたもので、今回でなんと101回目。50店舗の販売店ブースのほか、陶芸作家や窯元の職人たちによるテントが約500張りも立ち並びます。

作品のラインナップも食器類などの日用品から陶芸美術品まで様々。気になるものを見つけたら、直接作り手の方とお話しをするのも陶器市ならではの楽しみ方です。

メインとなる城内坂とサヤド地区の近隣には益子陶芸美術館があります。お買い物だけでなく、益子焼の名品を併せて鑑賞してみるのもいいかもしれません。

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第101回 益子春の陶器市

会期:2018年4月28日(土)~5月6日(日) 9:00~17:00

会場:益子町内各所/栃木県芳賀郡益子町

Writing:Ruiko Eguchi

Edit:Tadasuke Shiomi

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