ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう

体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

家電量販店の値引き権限を持つ「主任」の探し方

家電量販店の値引き権限を持つ「主任」の探し方

家電量販店は値引き交渉が当たり前。特に、ターミナル駅に複数の量販店が近接している家電量販店は日々、客の争奪戦です。お目当ての商品をなるべく安く買いたいなら、激戦区で価格を競わせるのが得策でしょう。家電量販店の値引き交渉で使えるテクニックを紹介しましょう。

家電量販店の値引きは直接交渉する

家電量販店の値引き交渉は、事前に価格.comの最安値をノートにメモしておき、それを店員に見せて「この価格で売ってくれませんか?」と切り出しましょう。店員も慣れたもので、すぐに決定権のある担当者に問い合わせて価格を提示します。

次にポイント額、またポイントを差し引いた場合の「実質価格」を尋ねてメモ。最終的にはこの実質価格が「買い」の判断基準になります。最後に「ポイントは要りません。実質価格で売って下さい」と交渉するのです。

量販店は仕入れ値より安くできないため、ポイントを増量して他店に対抗しようとします。交渉の結果、ポイントが増量されていれば、実質価格は価格.comと同程度まで下げることも可能です。

このような家電量販店で値引き交渉するなら、アルバイトや契約社員よりも値引き権限を持つ“上”と直接交渉したいものです。多くの家電量販店で主任クラスが価格設定を担当しています。ビックカメラならば赤いベストを着て青い腕章が正社員の証で、“役職”を持つ可能性が大です。

家電量販店はインカムで値引き指示

また最近では、アルバイトや契約社員に直接インカムで値引きの指示を送る家電量販店も増えているといいます。ということは、店舗でインカムを装着した店員が主任だということ。直接交渉できれば、話は早いかもしれません。

ただし、家電量販店には値引きNGの商品があることも知っておく必要があります。ブランド力の高いメーカーは、量販店に対し「販売価格の指定」ができる暗黙の了解があるからです。

例えば、アップル製品はネット通販や量販店でも大差はありません。自社直営店である「アップルストア」での価格が、量販店も事実上の“統制価格”になっています。ダイソン、アイロボット社、家庭用ゲーム機本体も同様です。

このルールを家電量販店が破れば、出荷数がコントロールされるといわれています。これは量販店にとっては大きな痛手。卸価格も高いので、ポイント還元率が10%ではないのも、そんな理由からなのです。

関連記事リンク(外部サイト)

チョコボールのエンゼルを見分ける方法とは
セブンイレブンのくじを高確率で当てる方法
おもちゃの缶詰の当たりはパッケージでわかる
青春18きっぷ以外にもあるJRのお得な切符
自販機の裏ワザ「デバッグ法」は存在するのか?

ラジオライフ.comの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

山寺宏一&高木渉で『ポプテピピック』

GetNews girl / GetNews boy