ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう

体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

【2018春】新店ラッシュに沸くラーメンシーン!絶対に押さえたい新店10選

気が付けば、季節はすっかり春。

一都三県においては、ここに来て、新店が雨後のタケノコのように続々とオープン。

例年であっても、2月に入った頃から新しい店舗が徐々にお目見えし始めるのが通例だが、正直に申し上げよう、今年のオープンラッシュぶりは尋常ならざるものがある。

大のラーメンマニアである私・ラーメン官僚こと田中一明が、食べ歩きに膨大な時間と労力を割いても、主だった新店に足を運び切ることさえ不可能なほど。まさに、未曾有の豊作であると言っても過言ではない状況だ。

というわけで、今回の特集では、皆さまに効率的なラーメン食べ歩きを楽しんでいただくため、星の数ほど存在する新店舗の中から、「ここは鉄板!」と太鼓判を押せる店を10軒、厳選させていただくことにした。

このレポを参考に、お気に入りの1杯を見つけていただければ、嬉しい限りだ。

記事配信:じゃらんニュース

1.【東京・町屋】新潟の気鋭『麺屋愛心』が、堂々都内に凱旋。絶品麻婆麺が不動の看板メニュー!

麺屋愛心TOKYO町屋店 麺屋愛心TOKYO町屋店

東京・下町の情趣が色濃く残る町屋エリア。そんな町屋駅の近傍に、2018年4月16日、新たな有力店が誕生した。

それが、今回ご紹介する『麺屋愛心TOKYO町屋店』だ。

2015年に新潟の市街地に創業し、同県で確固たる人気を獲得しつつある『麺屋愛心』が、満を持して都内へと凱旋。

「金色煮干中華そば」、「海老寿久担々麺」などのメニューも用意するが、私が特にオススメしたいのが、本店でも不動の看板メニューとして君臨する「麻婆麺」。

伊吹産の煮干し、北海道産の昆布等のうま味を根こそぎ抽出した滋味豊かな清湯スープに、芳香が宙を舞う麻婆を大量にセットオン。麻婆に用いられる豆腐は、注文が入る度に丹念に湯を通し、プルンと瑞々しい食感を演出するこだわりよう。

仕上げに花山椒と大葉を合わせ、更に香りを複層化させる妥協なき仕事ぶりは、敬服に値する。最近、麻婆麺を提供する店舗が急激に増加しつつあるが、その中でも間違いなくトップクラスのクオリティを誇る。自信を持って推したい鉄板の1杯だ。 麺屋愛心TOKYO町屋店

住所/東京都荒川区荒川7-39-3シティハイム町屋1F

営業時間/11:00~15:00、17:00~22:30

定休日/火曜

2.【千葉・京成大久保】ラーメンで京成大久保に貢献。店主の想いが今、花開く『ramen case-K』

ramen case-K ramen case-K ramen case-K

大学の頃、色々とお世話になった京成大久保の街に、少しでも貢献したい。そんな気持ちが高じ、同地に店舗を構えた店主。

「開業するに当たり、建築デザイナーの友人に店のロゴや内装を考えてもらったんです。学生だけでなく、女性客やファミリー客にもラーメンの魅力を幅広くお届けしたいと思って」。

ラーメンの作り方が描かれた「黒板塗装」を壁面に掲げるなど、カフェのようにポップな空間は、確かに訪問客を選ばない温かな雰囲気に満ちている。

現在、同店が提供する麺メニューは、「とりのらぁめん(醤油)」と「とりのあぶらそば」の2種類。

基本メニューである「とりのらぁめん」は、「みやざき地頭鶏」のガラ・丸鶏と「奥久慈シャモ」の手羽に牛骨・アサリ・鰹節を合わせたスープが、食べ手の味覚中枢を歓喜で震わせる淡麗系の模範解答。

序盤は牛の芳香、中盤以降は魚介の薫香が、滋味深い鶏のうま味に彩りを添える。変幻する味わいに酔いしれたい。 ramen case-K

住所/千葉県習志野市大久保1-16-18プラザグレミオ1F左奥

営業時間/11:00~15:00、18:00~21:00

日曜/11:00~15:00

定休日/月曜

3.【東京・銀座】天ぷら専門店の老舗『ハゲ天』がラーメンの提供を開始!『天丼・らぁ麺ハゲ天』

天丼・らぁ麺ハゲ天 天丼・らぁ麺ハゲ天

2018年3月2日、銀座の中心部にオープンした新店が、こちらの『天丼・らぁ麺ハゲ天』。

天ぷら専門店の老舗『ハゲ天』の名を冠しながら、天ぷら類と合わせてラーメンも提供する新業態。しかも、手掛けるラーメンは、『一風堂』などを展開する『力の源カンパニー』のコンサルティング部門と共同で開発した超本格派だ。

『一風堂』のラーメンに採り入れているノウハウを活かしながらも、甘じょっぱく濃厚な天ぷらのタレと調和させるため、豚骨出汁を和風テイストへとシフト。出汁の濃度を若干薄める代わりに、どっしりと落ち着いた風味を持ち味とする「鰆(さわら)」の魚粉を加え、メリハリ豊かなうま味を演出。

1 2 3次のページ
じゃらんニュースの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

山寺宏一&高木渉で『ポプテピピック』

GetNews girl / GetNews boy